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Bon Joviの名曲Wanted Dead or Alive、私が中学の頃に発表になったアルバムに入っていた曲です。当時まだギターは弾いていない私でしたが、この曲のイントロのアルペジオにはシビレました。今考えてみるとブルージーな雰囲気の強い曲で気に入ったのはWanted Dead or Aliveが初めてでした。このイントロのコード進行を使ってデモ用に取った動画がこちら⇓

ルーパーでイントロのアルペジオをバッキングにしてソロをとっています。原曲では12弦での演奏ですし、マンドリンと思われるフレーズも聴けるので「復弦」の音がポイントではありますが、アルペジオ自体のメロディーの流れも印象的なので6弦のギターでも楽しく弾ける曲です。そういえば、高校時代に在籍していたアコスティックギタークラブで3人組、6弦のアコギ2本にボーカルという組み合わせでカバーしました。その時は私はリード担当でイントロのアルペジオはもちろん歌の裏のオカズやエレキのソロもほぼ原曲のメロディーをコピーしてそれをアコギでやりました。アコギに合うように弾き方をアレンジはしたものの、やはりもともとのフレーズが印象的なメロディなのでアコギでもさまになっていたいたと思います。今度アコギが入荷したらまたこの曲でデモ動画作りたいですね。

ギター弾きにとってこの曲のポイントはイントロの印象的なアルペジオやギター独特の解放弦を含んだコード構成、マイナーとメジャーをうまく織り交ぜているところだと思いますが、その前に「KeyがDであること」が大事だと思います。この曲に限らず、このキー、ギターならではの雰囲気がよく出るので、Bon Joviに限らず印象に残っている曲でDの曲って多いです。私の場合Key Dでブルージーな雰囲気の曲を演奏をするときはWanted Dead or Aliveで学んだフレーズが結構出てきますが、それはRichie Samboraのフレーズが非常にわかりやすく、かつ印象に残るものだからだと思います。

 

ライブでのパフォーマンスで使っていたオベーションのトリプルネックでの前奏がまたシビレます。

⇓YouTubeで見れます。(このブログサイトでは再生されないのです。)

かっけーです。リッチーの方が歌がかっけーと思うのは私だけ?

⇓これもいいな。

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