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プレベボディにジャズベタイプのPU追加のためのザクリ作成。

プレベボディにジャズベタイプのPU追加のためのザクリ作成。

プレベをPJ仕様のPUにするためにボディにリアPUのザクリを作成しました。上の写真はザクリを行って、切りっぱなしになっている塗装膜ののエッジの面取りをして導電塗料を塗った状態。元々の状態は下の写真。

写真撮り忘れたのでネット上に落ちてた同モデルの写真です。この色珍しいですね。

写真撮り忘れたのでネット上に落ちてた同モデルの写真です。この色珍しいですね。

専用の治具(もちろん自作です)とトリマーという電動工具を使ってザクリます。この写真はザクリが完了して治具を外す前。

専用の治具(もちろん自作です)と電動工具を使ってザクリます。この写真はザクリが完了して治具を外す前。

写真の通り、治具を用いて電動工具で掘ることでザクリの形状は綺麗に仕上げることができます。当たり前ですが、しっかりセンターを合わせた位置決めを行って、深さも使うPUが何かと調整の余地も考えて決めました。ここで使用した電動工具は日本ではトリマーと呼ばれているものなのですが、結構キケンな道具なので作業はゆっくり、より慎重に行います。

治具を外した状態。これで完成でも良いですが、塗膜のエッジの部分は切りっぱなしだと引っかかりやすく、そこから大きな塗装欠けなどに至るリスクがあるので面取りをしました。また、このあと元々のPUのザクリに合わせて導電塗料でシールド処理。

治具を外した状態。

ケーブルの穴もあけます。この穴、ドリルで開けますが、難しい位置になるので気を使います。

ケーブルの穴もあけます。この穴、ドリルで開けますが、難しい位置になるので気を使います。

面取りを行い導電塗料を塗り終えた状態。ザクリの縁が白く反射しているのは面取りをしたから。

ザクリの縁の塗膜部分は切りっぱなしでもよいのですが、そのままだとPUを取り外す際などに引っかかりやすく、それが原因で塗装欠けなどに至るリスクもあるので違和感ない程度に面取りを行い、その後で導電塗料を塗りました。ザクリの縁が白く反射しているのは面取りをしたから。

後は組み込みですが、使用する2軸POTがまだ届いてないので続きは後日です。

 

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