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RoseNeckOil

商品名はローズネックオイルだが、エボニー指板もOKの愛用品。最近は他のメーカーの同種製品もあるが、コイツはオイラが高校生の頃からあった。もう20年以上の付き合いだ。

オイラの場合は弦交換の際にこいつを指板全体が濡れるように塗り、少し放置して染み込まずに余っている分をふき取り、またしばし放置したのち少し磨いてから弦を張るという手順で使っている。

指板の汚れがひどい場合は先にオレンジオイルで汚れを落としているが、そんな場合でも仕上げは「ローズネックオイル」だ。別にレモンオイルやオレンジオイルだけで済ませてだめってことはないと思うが、なんか「専用オイル」とかの売り文句に弱い。だって、説明に書いてあるんだもん。

RoseNeckOil説明

↑瓶の裏側に説明書きがある。なんか良さそうでしょ?

 

OrangeOil

↑ちなみにOrange Oilには「Wood Cleaner & Polish」って書いてあるぞ。

ギターでなくても木工製品のケア用品にはこういったオイル物は多くある。革製品もそうだ。自然素材の保持にはオイルケアは欠かせないのだ。

お肌の手入れに余念のないおねーちゃんを見習いたい。彼女たちは、複数の化粧品を駆使している。ギターの場合もそうすることで「赤ちゃんのようなプルプルのオハダ」が維持できるのでは・・・と思うわけです。ローズネックオイルは基礎化粧品のようなもので、レモンオイルとかオレンジオイルはお肌のお手入れ前に使うクレンジングといったイメージ。

オイラのトーカイ(https://heavygaugeguitars.wordpress.com/2013/05/14/heavy-gauge-guitar-3-tokai-love-rock-model/)

yairi (https://heavygaugeguitars.wordpress.com/2013/05/15/heavy-gauge-guitar-3-k-yairi-yd-62e/)

・・・は既に25年以上の付き合いのギター達だが、指板は手入れの行きとどいた若いねーちゃんの肌のように・・・じゃなくて購入当時のままと同じですべすべだ。本当だぜ?それもこれも、弦交換の度にこのローズネックオイルでケアしたからなのだと思う。中古楽器屋で古い楽器を持ているとときどき、指板がけばだっているものがあるが、あれってオイルケアが不十分だったんじゃないかと思う。

やっぱりお肌の手入れは乙女のイノチ。

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