「Songs」カテゴリーのアーカイブ

名曲「酒とバラの日々」です。

もともとハードロック、へヴィメタルなギタリストだった私ですが、年齢を重ねるにつれて、いろいろなジャンルに興味が広がっていきました。この曲は、JAZZギターを練習してみようと思って(当時は挫折しましたが…。)初めて挑戦した曲です。半端にコピーして、その後時々練習するみたいな期間が数年あり、ここ1年くらいでやっと「酒とバラの日々」とわかるくらいにはなった…。いや、まだでござる。

コードやメロディの流れは大体Wes Montgomeryのカバーのまま(その楽譜を元に練習していた)で、ノリが自己流なので、あんまりジャズっぽくない感じですが、自分としては気持ちよく弾けるようになってきました。

いろんな人がカバーしていて、色々な形に料理されていますが、みなさん上手すぎて、私は足元にも及びません。JAZZ Guitarは初心者なので、他の人のバージョンもコピーして勉強してみたいなと思っています。

原曲は50年ほど前に同盟の映画のテーマ曲で、その映画の内容は悲しいというか、退廃的というか、そういうネガティヴなもののようですが、私は歌詞を知らないまま、Wes Montgomeryのカバーを聞いて、自分でもコピーしてみて好きになったので、そんな重たいテーマだとは最近まで知りませんでした。諸先輩方に「曲の背景をかみしめて演奏しろ」と怒られてしまいそうです。

広告

Overture1383

イングヴェイ初期3部作の2枚目、marching out収録のインストです。原曲はメタル調のリフで始まり、途中で雰囲気がガラッと変わり哀愁のというか、民謡風のロングトーンのメロディーを聴かせ、最後は弾きまくって締めるという構成で、エレキを始めたばかりの頃の私には衝撃でした。Yngwieは技術もすごかったですが、メロディーセンスが抜きんでていて、めちゃくちゃ影響されました。

YouTubeにアップしたこちらのカバーバージョンでは全部アコギで、最初のメタル調のリフは省き、メロディーもトレモロピッキングにしています。細かいところは作りこんでおらずラフですが、このメロディーにはトレモロピッキングが合うなぁーと自画自賛しています。使ったギターはこのサイトでも紹介しているK.Yairi YD62Eで弦は013~056。適当にその場で構成を決めてどんどん音を重ねていったんですが、気付いたら8トラック全て使っていました。ちゃんと事前にアレンジして他の楽器も使うともっとまとまりが出るかも。

この曲はプロ・アマ問わずいろんな方がカバーしている超有名曲ですね。私も2年ほど前に組んでいたバンドでカバーする機会がありました。メインリフはバンドで合わせると気持ちイイデス!

アコギでこの曲のメインリフで遊んでいたらできたカバーバージョンです。↓

前奏や間奏のエレキのソロは即興なんですが、Yngwieの影響モロわかりです。

先のyngwieのyou don’tよりもポピュラーだと思うのですが、私がアップした両者の再生回数には大分差が付いてしまいました。なんで?

私が最も強い影響を受けたギタリストはYngwieです。一時期はスキャロップ仕様のストラトをメインギターにして、Yngwie風のフレーズを弾きまくっていました。この曲の流れるようなソロはエレキを始めた当初から憧れでした。こちらのYouTubeにアップしているカバーバージョンは2年ほど前にBOSSのBR-80という手のひらサイズのMTRを購入した時に遊んでいてできたものです。