「Parts」カテゴリーのアーカイブ

LPタイプ用のパーツを木材で制作。

現在制作中のLPタイプに使うピックガード、コントロールキャビティのパネル、トラスロッドのカバーを木材で制作しました。右からグラナディロから削り出したピックガード、黒檀から作ったコントロールキャビティ部とトグルスイッチ部分のパネル、ちょっとお遊びで猫の形にしてみたトラスロッドカバーです。

グラナディロ材から作ったピックガード。グラナディロはローズウッドなどの代替材として「南米紫檀」という呼び名も使われている材です。非常に硬く頑張って磨くとエボニーのように表面に艶が出てくるのが特長。ギターの材としてはポピュラーではないですが、手工品のアコギのサイドバックなどに使われる例も。今回は強度を稼ぐためにピックガードとしては厚めの板材から削り出しています。形状は実際のGibsonLes Paulとは少し変えてあります。外側の側面は以前Chaki P-1用に制作した桜材を使用したピックガード同様に丸く凹みのある加工をほどこしました。

こちらはコントロールキャビティの蓋。制作しているレスポールタイプはヘッドの突板にエボニーを使ったのですが、その突板を作るのに入手した板材の残りを利用して作りました。

こちらはトグルスイッチキャビティの蓋。これも余ったエボニー材から制作。

こちらはロッドカバー。猫の形にしてみたのですが、取り付けたときに目立つのはちょっと恥ずかしい気がするのでこれもヘッドの突板と同じエボニー材から削り出し。かわいそうなことに留めネジの穴が頭に!

 

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5月連休中に飛び込みで修理に来られたお客様。症状は「スイッチがおかしい」というものでした。普通のストラトで5wayレバースイッチなんですが、なんでもギターをぶつけたらスイッチ切り替えのクリック感がなくなってどこの位置なのか全くわからなくなり、目視で位置を合わせても音が変わらなかったり、ちゃんと音が出なかったり・・・

実機を触らせてもらったところ、レバー部が曲がっていました。かなり激しくぶつけたようです。ピックガードを外して内部もチェックしたところ・・・「まじっすか!?」と思わず声に出そうになるくらい激しく変形していました。

これだ⇓

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左が壊れたもの。右が同じものの新品。緑と赤の矢印の端子が本来よりも奥側に曲がり込んでいます。緑については左側に激しく変形。青矢印の端子は本来とは逆に手前に出てきてしまっています。わーお。

裏側も見てみましょう。ちょうどいい感じのクリック感に調整するためのばねが吹っ飛んでいます。わーお。

裏側も見てみましょう。ちょうどいい感じのクリック感に調整するためのばねが吹っ飛んでいます。わーーお。

側面。右が新品の状態。激しく曲がっています。ぶつけただけでこんなに曲がってしまうなんて・・・

側面。右が新品の状態。激しく曲がっています。ぶつけただけでこんなに曲がってしまうなんて・・・

上の写真の通り、激しく変形・破損しており残念ながら再起不能でした・・・なので新しい同型のスイッチに交換させていただきました。

このスイッチ、別に弱いものではなく、むしろ高級機などに積極的使われている有名なCRLブランドのもの。実績のあるブランドなのはちょっと改造に凝ったことがある人はご存知でしょう。内部の激しい変形はたぶんギターをぶつけた際に外部に露出しているレバーに激しく負荷がかかり、内部でスイッチが大きく傾いて、キャビティの内壁にぶつかった・・・のかな?ちなみにピックガードのスイッチ取り付け穴は無事でした。

こんなこともあるんですねぇ・・・。

スイッチって意外と高い部品です。

今回取り換えたCRLは最近一気に¥1,000も値上がりして定価¥3,000(税抜)、Fenderのレギュラー製品によく見られるOAKは¥2,000、国産のDM-50は¥1,500。国産は端子の位置が違いますが、機能的には切り替えたときの手ごたえがちょっと違うくらいで機能も同じです。でもやっぱりCRLは人気があるようです。値段だけでなく信頼度も実績も高いんですね。

国産のDM-50。僕は結構好きです。普及機クラスの国産ギターいはDM-50よりもやすいYM-50というプラスチックのボックスタイプも良く使われています。

国産のDM-50。僕は結構好きです。普及機クラスの国産ギターいはDM-50よりもやすいYM-50というプラスチックのボックスタイプも良く使われています。

 

先日このブログでも紹介した、当店で制作したエボニー製のB.C.Rich用のトラスロッドカバーとバックパネル、ご依頼いただいたお客様から取り付けた状態の写真をいただきましたのでご紹介します。

まずはトラスロッドカバー。ヘッドの突板の木目の中にエボニーの風合いが高級感を醸していますね(自画自賛)。

まずはトラスロッドカバー。ヘッドの突板の木目の中にエボニーの風合いが高級感を醸していますね(自画自賛)。

バックパネル。こちらもボディバックの木目といい組み合わせじゃないかと思います。

バックパネル。こちらもボディバックの木目といい組み合わせじゃないかと思います。

完全に自画自賛になってしまいました・・・

こういった見た目のアレンジは好みによって良し悪しは違ってくるのですが、やっぱり汎用的なプラスチックや金属の板などとちがって木材だと木目や木材ならではの風合いがあって「見た目のアレンジ」の方法としては面白と思います。強度やコストについては(設計にもよりますが)プラスチックなどの方が使い勝手が良いと思いますが、やっぱりギターは「見た目」も大事なんで、こういう改造も大いにアリ!ですよね。

昨日組み上げたスペシャル配線のムスタング、本日は仕上げのトレモロ調整!

昨日組み上げたスペシャル配線のムスタング、本日は仕上げのトレモロ調整!

昨日組立てたスペシャル配線のムスタング、本日は仕上げにトレモロの調整を行いました。昨日の動画ではとりあえずアームダウンのみのセッティングにしていたのですが、やはり「ダイナミックビブラート」はぐにゃぐにゃにアーミングしたい!

チューニングを安定させるのが難しいことで知られる「じゃじゃ馬」君、構造上、どうしたって完璧な安定までは行き着き難いと思いますが、とりあえずバンドで合奏できるくらいまで追い込みました。

動画は調整後の音出し確認。

トレモロのスプリングはオリジナルのもののまま、掛ける位置だけ変更。私見ですが、ブリッジが前後に動きすぎるのがチューニングが大きくずれる要因の一つと思っているので、可動域を狭くする改造パーツを自作しておいたのですが、今回はそれは使わずにいい感じになりました。でもせっかく自作したパーツなので写真だけ載せてしまいます。

これだ⇓

ブラス製の自作パーツ。ブリッジポストを入れる穴の径をこれで小さくして可動域を狭くする。せっかく作ったけど使わなかった・・・

ブラス製の自作パーツ。ブリッジポストを入れる穴の径をこれで小さくして可動域を狭くする。せっかく作ったけど使わなかった・・・せっかくなので他のムスタングにつけてみた。

先のレポートで載せたエボニーとシャムガキ(ジリコテ)を加工してフィンガーレストを全部で3個製作。

まずは、お客様からの依頼で作ったOPB用のネジ一本止めタイプ(下写真)。こちらはエボニーで。非常に固いので形を整えるのが大変で思いのほか時間が掛かってしまいました。お客様の依頼は「2個」で、写真はないけど同じものをもう一つ製作してあります。ネジ穴一個で、回転してしまいやすいのでネジはやや太めを用意。

OPB用フィンガーレスト、エボニー製。

OPB用フィンガーレスト、エボニー製。

もう一つは店に在庫している76年製のプレベのおまけ用に。こっちはシャムガキを加工して作りました(下写真)。シャムガキもエボニーに負けず劣らずチョー固い材で加工は大変です。

76プレベおまけに制作したシャムガキ製フィンガーレスト。

76プレベおまけに制作したシャムガキ製フィンガーレスト。

76年プレベにつけてみた。

76年プレベにつけてみたところ。

今回はいずれも塗装なし。一般的なプラスチック製のフィンガーレストに比べ、木製だと手を載せた際の感触がよくべた付いた感じがないので弾き心地も良いと思います。木の見た目も何か特別な感じがあっていいです。

固い木

つい数日前、このブログでも紹介している木製フィンガーレストの記事をご覧になった方から、「黒っぽい木でオリジナルプレベのフィンガーレスト作って」とのご依頼をいただいたので、もともと手元にあったもの以外にもよさげな材がないか都内の材木屋で物色。「木材の主張」ともいうべき「木材らしい模様」が現れているものなど「見た目」重視なので、あえて「色にムラがあるエボニー」とか、「ちょっとマニアックだけど独特の模様がおもしろいシャムガキ」などをゲットしてきました。

購入時の表示は写真左から、「ローズウッド」「ローズウッド」「ローズウッド」「シタン」「シャムガキ」「エボニー」「エボニー」。

「おんなじ名前なのに見た目違うぞ!」というご指摘が来そうなローズウッド。それに「シタンもローズウッドも同じじゃないのか!」という声も聞こえそう。同じというか呼び方の範囲がかぶっているというか、そもそもいろんな樹種を見た目でカテゴライズしたりもするので、正確な樹種名にこだわるなら血統書的なものを発行してもらわないとどうしようもなかったりします。見た目でもある程度判断できますが(例えば写真のローズはインディアンローズでしょう、たぶん)、「証明」はできません。DNA鑑定でもしないと。

「シャムガキ」はギター界では「ジリコテ」の呼び名が通りが良いでしょうか。アコギのサイドバック材として優れているそうですが、こういった材の他例と同じく希少材で、お値段もそれなりみたいですね。墨で描いたような独特の模様が面白いです。

写真のエボニーは控えめに模様が入っているのがいい雰囲気。指板に使う場合などは「マグロ」と呼ばれるまっ黒で木目や模様がほとんどないものが重宝されますが、実際の原木には白い部分があったり、写真のものよりもっとはっきりした模様があったり、色合いが異なるものもあって、そういう材は手に入りやすいです。僕はこういった模様が入っている材も味があって好きです。

下に敷いているのは以前札幌の東急ハンズの木材特価品コーナーで「この木目いいね!」と衝動買いしてしまった「グラナディロ」の板材。ウチのお店のウェブで写真背景に使ったりしています。ギターではあまり聞かない材ですが、最近はTaylorとかでもサイド&バックに本材を使った機種がありました。手工ギターでもKeystone Stringed Instrumenさんの作品で採用されています。また木管楽器では「ハカランダよりいいぜ!」と重宝されているそうです。でも残念なことに希少材になってしまっているので程度のよいものはそれなりのお値段・・・

フィンガーレスト

Posted: 2014年12月1日 カテゴリー: ギターショップでの一日, Modify, Parts

ベースは今まで真剣に取り組んできた楽器ではないからか、デモ用の動画を撮ってもなんかギターな感じのものになりがち。指弾きなんか、ギターのように親指を結構使ってしまって、フレーズもギター的。ベースの基本に人差し指と中指の2フィンガースタイルのピッキングは実は苦手。何しろスピードが出ないし、リズムがバラバラになる。もっともギターでもリズムキープが怪しいけど。

なので最近時々ベースの2フィンガーピッキングを練習している。お店にあるプレべを使っているのだが、こいつにはフィンガーレストがない。ピックアップの上に親指を置いて練習してたけど、フィンガーレストに載せるのとは感じが違うだろうから変な癖がつく前にフィンガーレストに載せた練習もやろうと思い、フィンガーレスト自作してみました。

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材料はマホガニーの角材。2本のネジ間の距離だけ正確に測ってあとは感覚でざーっと作ったのですが、その割にはまぁまあな出来。仕上げはラッカーを一回だけ吹いた。

取り付けてみると・・・

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こんな感じ。マホガニーの木目がイイ感じ。でもこのベースが売れるまでの付き合いだ。

早速フィンガーレストに親指を置いて2フィンガーの練習をしてみると・・・

なんか弾きにくい。すでにピックアップの上に指を置くのに慣れてしまったのでした。

先日、Kent ArmstrongのハムバッキングPU (WPUJB)からSeymour DuncanのSethloverへの交換依頼を受けました。WPUJBはベースプレートの脚がないのに対し、Seymour DuncanのPUにはベースプレートの脚がありあす。そしてそのギターのザクリもWPUJBに合わせて浅く掘られていてそのままでは長い脚のSethloverは取り付けできません。そこでWPUJBのベースプレートをSethloverに移植するという改造を行いました。出来上がったものが下の写真。

見た目は普通のCoveredのPAF系PU・・・

見た目は普通のCoveredのPAF系PU・・・

文章で「ベースプレートの脚」と言ってもわかりにくいかもしれません。途中経過も写真撮ればよかったのですが、撮らなかったので、完成後の写真でお見せします。上の写真の完成品を裏返したのが下写真奥。手前は取り外したSethloverの脚。こんなに違います。

ベースプレートの脚比較

ベースプレートの脚比較

横からみると・・・

横からみると・・・

実は単純にベースプレートを付け替えれば済むという問題ではなく、各部のサイズが微妙に違っていたりするのでところどころ削って微調整したり、材質の都合でハンダも2種類使用したり・・・ちょっと手間がかかりました。

カバーのサイドも加工。

カバーのサイドも加工。

カバーの側面のベースプレートの耳が収まるスペースも必要なので、削って加工。

ポールピースも短くしました。

ポールピースも短くしました。

そしてポールピースもそのままでは長すぎてザクリに収まらなかったので、最終的には削って短くしました。最初はポールピースもWPUJBのを流用して済まそうとしましたが、ネジ山の規格が違うようだったのでSethloverのものを削ることに・・・

出来上がって取り付けたサウンドには個人的には満足。元のWPUJBよりも音の分離がよくなって、低域側はすっきりした感じ。あとはご依頼してくださったお客様に満足していただければ。今日引き取りに来られて、これから家で遊んでみるとのこと。感想が楽しみです。

ハムバッカーのベースプレートの脚は今回のSethloverのように長いもの(Gibsonタイプ)とDimazioなどの少し短いタイプをよく見かけますが、Kent armstrongのように脚がなくフラットなタイプは今回初めて。いろいろありますねぇ。

オイラが高校から大学一年の初めごろまではお金に不自由していたので、ゴージャスなロック式ストラップピンなどとても手が出なかった。いや、そんなもんがあることすら知らなんだ。でもオイラはメタル小僧でぶんぶんとヘドバンしたい年頃だったし、Zakk Wyldeバリにストラップを長くしてレスポール(TOKAIだけどね)を腰より低く構えて時々ネックを立てたりしたかった。そんなときフツーのストラップはすっぽり外れやがる。高校時代はバンドは組んでいなかったので困ることはなったが、大学に行ったらバンドを始めるつもりだったのでこの頃は常々この問題を考えていた。今ではストラップをロックする樹脂製のパーツが楽器店にあるが、当時はそんなもの見なかったし、大体地元には楽器店はなかった。楽器店に行くのに消費する電車賃にさえ苦労していたあの頃のオイラの話は以前このブログにもあげている。涙なしには読めない話だ。ホロリ。当時、弦やピックは地元のレコード屋で買っていたのだ。まだレコードが結構売られていて、そうした店には弦やピック、楽譜なんかも売っていた。そんな時代だった。

高校を卒業して、浪人生活に入る直前に友人の家がやっている水道工事の仕事を手伝った。施工先だったか、その友人宅の倉庫だったか忘れたが金属パーツがいっぱい落ちてる場所でオイラのTOKAIのストラップピンの直径よりほんのちょっと穴が小さそうなワッシャーを2枚拾った。ここでひらめいたのだった。「ストラップピンをいったん外して適当な大きさのワッシャーをストラップピンにはめればピンの傘を大きくしたのと同じだ!」・・・誰でも思いつくチョー単純な手だと思うが、これを実行したヤツを自分以外知らない。この作戦は超低コストですむのに。オイラの場合は野外フィールドで拾ったワッシャーを使用したので¥0だ。無人島¥0生活のような感性でオイラのギターライフは営まれていたのだね。拾ったワッシャーは錆びていて汚かったがきれいに磨いてさびも落とした。メッキされたものではなかったので派手ではなかったが、悩みが一つ解決してすっきりした瞬間だった。あの2枚のワッシャーはもうなくなってしまったが、今でもあのときちょうど良いサイズが2枚同時に落ちていたことに運命的なナニカを感じるゾ。もっとも他人の家の敷地で(しかも倉庫な場所で)金属パーツがいっぱい落ちているところだったから「ドロボーさん」である。時効だ、ゆるせぃ。

この方法を写真でお見せするとこんな感じだ。⇓

安上がりなストラップロック作戦。

安上がりなストラップロック作戦。

 

当時は残念ながらストラップの穴に対してワッシャーの外形が大きすぎたので取り外しは自由にできなかった。で、上の写真のようにボディからストラップピンを外してストラップもはさんだ状態でボデイにピンの固定した。ストラップは付けっ放しにはなるが、ネックを立てて弾いてもストラップは外れずにしっかりボディとオイラの体を距離をキープ。いいねぇいいねぇと自画自賛した訳だ。

この方法なら予算が心もとないキミも数十円で可能だ。ホームセンターで一番よさげなサイズのワッシャーを2枚ゲットすればいい。たぶん一枚20円くらい。もとのストラップピンをそのまま使うわけだからネジの互換性など気にする必要はないのもいいだろう?

もっともオイラはこの作戦を思いついた直後、TOKAIラブロックを一旦手放すことになったので、作戦の実行・実践は1年後の大学入学、K-On参加まで待つことになった。その一年間、運命のワッシャーはオイラの財布で待機、一年の時を経たのちようやく日の目を見た。この方法で一年弱バンドでギターを弾いた後、シャーラーのストラップピンを導入、今に至るまで使っている。

前項までで数種のストラップピンをひとつずつ見ていった訳ですが、機能の話はもうおなか一杯なのでここは「見た目」のお話。かなりの偏見度合なのでさらりと読み流してくださいな。それではもともとデカくてごつくてプレイヤーの見た目の印象にも大きくかかわってしまうであろうロック式の外観の比較写真をどーぞ。こんな感じです。⇓

ロック式比較

左から順にGotoh、schaller、warwick、jim dunlop。正面から見ると右2社の面積が大きくて目立ちそうですが、そう単純ではなさそうです。側面から見ると、ストラップからギターと反対側に露出する部分はGotohが大きいですね。結局どれもゴツイ。

Gotohが一番「機械風」な感じに思えます。トラデシヨナルなスタイルのギターより現代的なデザインのギターの方が似合うかな。?

warwickはブランド名の刻印があって、よりゴージャスな感じですな。他のブランドに取り付けるのには賛否ありそうだ。

ジムダンはプレスパーツがいかにも「留め具」な形に思える。安っぽいようにも思えるが、メッキパーツの面が曲面になっていてより複雑に光を反射して他とは違う派手さが狙えるかも。

schallerは見慣れすぎていてどうにもコメントがムズイ。でもこのメッキの具合もスポットライトをいい感じに反射してオーディエンスのねーちゃんの目をくらませてくれそうだ。いやん。

派手な見た目のために敢えてストラップピンをロック式にするのもアリですね。