「Guitars」カテゴリーのアーカイブ

盟友Tokai,復活!

盟友Tokai,復活!

先日アッセンブリの交換作業を途中で中断していた盟友Tokai LPタイプ、本日ようやく復活。といっても、トーンノブが一個足りない。POTを元々のmm規格からinch規格のCTSに交換したので、ノブもinch規格に替えたのですが、用意したノブ、一個だけ間違ってmm規格を仕入れてしまったようで、入らんのです。なのでリアのトーンのみノブは未装着ですが・・・

PUはフロントはBurst Bucker 1、リアは同3に交換。少しだけ音を出してみましたがいい感じです。以前リアに載せていたSeymour DuncanのJBに比べればBurst Bucker3の出力は低いですが、「非力」なんて感じは全くなく、メタリックなトーンまで超快感。さすがはGibsonがレスポール用に用意しているPUだけあります。

弦はDaddario EXL117、ちょっと太い011,014,019,032,044,056を張っています。チューニングはノーマル。ちょうどChocolate Electronicsさんの新作ペダルが入荷しているので、そのサウンドチェックに使おうと思います。

明日、Chocolate Electronicsさんの新作ペダルの試奏に使用予定!

明日、Chocolate Electronicsさんの新作ペダルの試奏に使用予定!

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試奏用に置いているトーカイレスポール(Love Rock)のPUやPOTなどを交換することにしました。

試奏用に置いているトーカイレスポール(Love Rock)のPUやPOTなどを交換することにしました。

今日はフレットの擦り合わせ作業をやる予定でいたのですが、本日出荷の品を梱包する際、段ボールの端で右手指を切ってしまったので予定変更して半田付け作業。まずはお客様から預かっていたGibsonレスポールのボリューム交換。昨日少し進めていたこともあってすぐに完了。次に試奏用に置いていたTokai Les Paul Type(Love Rockモデル)のパーツ交換に着手。GibsonのPUを店で扱っていることもあり「試奏用のレスポールもBurst Buckerか57Classicに交換しよう!」と以前から考えていたものです。上の写真はPUやボリュームなど電気パーツを取り外した状態。

ボディの裏は傷だらけ。ア外付き合いの証。

ボディの裏は傷だらけ。長い付き合いの証。

取り外したPU。大学時代に取り付けたSethloverとJB。20年の付き合いでした。ご苦労様!

取り外したPU。大学時代に取り付けたSethloverとJB。20年の付き合いでした。ご苦労様!交換PUはBurst Bucker 1 & 3の予定。

学生時代に自作したアクリルのピックガード。

学生時代に自作したアクリルのピックガード。

途中まで配線。線材を使い切ってしまったので今日はここまで。

途中まで配線。線材を使い切ってしまったので今日はここまで。

元々ついていたオリジナルのPOTからCTSに交換。キャパシタは新品のVitaminQ。

途中まで配線したところで今日はここまで。線材を仕入れてから完成させます。楽しみです。

1976年製 Fender Telecaster Thinlineの動画

Posted: 2014年12月13日 カテゴリー: その他, Guitars

昨日は同業者の忘年会に参加させてもらいました。とても楽しい会で、久しぶりに飲み過ぎてしまい今日は2日良い気味。お店は開けていますが、ちょっとしんどい。自業自得。

こんな時にギターの調整などをすると変な調整になってしまいそうなので、今日は他の作業をしています。

以前販売した1976年製のテレキャスターシンライン、ホームページに文字情報と写真を先にアップあとから動画を撮ったのですが、その動画をアップする前に売れてしまって、折角とった動画はアップしないまま時間が過ぎてしまっていました。さっき、過去の販売商品のページを見返していたらシンラインのページに「後日動画をアップします」が残ったまま。そういえば、売れたものでも何かの参考材料になるように動画は残しているので、今日改めてその動画をアップ。私好みのミッドが効いた音で売れてしまったのが今更惜しい一本なのでした。

クリーン

クランチ

最後にDust In The Wind的ななにか。

 

 

実験用 兼 へビィゲージお試し用ストラト”Lennyもどき君” の動画を撮影。売り物ではないのでクリーン、クランチを別動画にすることにはこだわらず一本の動画にしています。基本はクランチセッティングで、いつもの通り途中でゲインブースターをOn。音色の調整はボリュームで。

 

 

 

今日は来客もなく、一日作業に没頭しました。「休日に来客無くて大丈夫?」と言われてしまいそうですが・・・まぁ、そんな日もあるんでしょう。ちょびっと心配だけど・・・

今日の作業は

ES-355の出品

ホームページへの情報アップロード、動画撮影、YouTubeへのアップロード、リンクの貼り付けなど。結構時間かかります。なかなか慣れるもんじゃない?

 

店のサイトの新着情報を自動でFacebookページに反映させる設定

Facebookにお店のページを作ってあるんですが、その更新まで手が回らないでいたところ、大学の後輩君から「自動でできるやり方あるんじゃないですかぁ?」的なご指摘をいただき、調べてみたらその方法が見つかったのでさっそくその設定に挑戦。これがなかなかうまくいかなかった・・・午前中から初めて、途中他の作業で中断しつつ、閉店間際にようやく出来た・・・ITって、「いつも大変」か「いっぱい大変」の略だと思う。

 

012~060を張った実験用ストラトの調整、ピックアップ交換、配線変更

私がへヴィゲージを張ったストラトを弾いているのを知ったお客様から「012~を張ったストラトどんなか試してみたい」とご要望をいただいていたので、一本用意しました。以前自分でパーツを組み合わせたコンポーネントストラトで今後このギターは部品交換の実験などにも使うつもり。

で、その実験用兼へビィゲージお試し用ストラトをご紹介。

これだ↓

どこかで見たことがある色・・・

どこかで見たことがある色・・・

ネックはmightymightのリプレイスネック、以前オークションで落とした品。コンパウンドラジウスで22フレット仕様。マシンヘッドはGotohのマグナムロック。ペグポストの高さも調整できるやつなので、テンションピンは今のところなし(そこが私的には見た目違和感あるけど共鳴はしていないのでよしとするのです)。

ボディは国内の某工房から取りよせた2ピースアルダーを自分で塗装したもの。

この色合い「ドッカデ見タゾ」という方もおられるでしょう。そうです。SRVのLennyのマネです

着色はステインを使用、似た色を出すために本物のLennyの写真を見つつ、何色か混ぜては試し、を繰り返して作った特製のステイン。ステインで木材に色を付け、そのあと目止め、シーラーは省いてクリア。いずれも市販のスプレーでテキトーに・・・。出来はイマイチです(笑)。でも実験用ギターだからこんなもんで!・・・「そこまでやったんならネックも21フレットでペグはクルーソンやろ!」というツッコミもあるかと思いますが、「手元にあるパーツを合わせた」ものなのでご勘弁。でもいつか、もっとちゃんとLennyのようなストラトを作りたいなあ。ウチの店では本格的な塗装は難しいけど・・・。

裏から見たところ。勿論スプリングは5本掛け。RawVintageです。

裏から見たところ。勿論スプリングは5本掛け。RawVintageです。

ピックアップは今日まではSeymour DuncanのSSL-1をフロントとセンター、SSL-5をリアに載せていました。David Gilmourのブラックストラトと同じ組み合わせです。フロントとセンターはいい感じだったんですが、リアはミッドが極端に出すぎて自分のセッティングではバランス悪いかったのでまるごと載せ替え・・・新しい組み合わせはフロントVanzandtのVintage Plus、センターはTrue Vintage、リアはRock。ついでに、Toneは今後の検証のためにリアに効くように配線し直し。

電気系はUSAパーツでコンデンサはオレンジドロップ。スプリングはRaw Vintage、トレモロはFender純正品・・・だったかな?手元にあったパーツなので他のリプレイスメントパーツも混ざっているかも・・・。あ、トレモロブロックはMontreuxのスティール製のもの。

バンドで使う目的はなかったので、ストラップピンはなし。

結果、Duncanの時よりもバランスは自分好み。実は011~のゲージで前述のDuncanの組み合わせは結構いい感じだったので、Vanzandtの方が太いゲージにはマッチしていたのかな?・・・もっともリアのSSL5だけ他に替えるのでもいいバランスはあるだろうけど。Duncanの中でも他の選択肢もあるかもしれません。それにリアにToneを聞かせるようにしたから、耳障りな部分も削れてるかも。

このLennyもどき君、今後は012~060の弦を張って店に常備しておきます。へヴィゲージを体験したい方、どうぞ弾いてやってください。

次に弦を変えるときに、コンデンサーを変えてみようかと思います。今は一般的な0.047μFだけど、今度は0.1にして実際の音を体験。そのための前段階でもっともトレブリーなリアに敢えてtoneをかせたというわけです。0.1にすると高域が丸まるというのはご存知の方も多いと思います。50~60年代のストラトは0.1で、その時代はトレブリーなのを抑えた方が良いという判断があったらしいです。70年代はトレブリーなサウンドが受けていたので、0.05に変更、現代は0.047が標準・・・など情報としてはそういったパーツ交換の違いによる音への影響は知ってはいても、自分のセッティングでそれを実感できるかも確認しておきたいので、今後いろいろ試してゆくつもりです。やりだすとキリがない分野なんでほどほどにですが・・・

現在のギブソンのギターの中では最高峰に入るフルアコ L-5CESです。お値段も泣きたくなる位で、購入するときは清水の舞台から飛び降りるような気持でした。でも買って良かった。

L52←「大人のギター」

ギブソンフルアコはロックの人にはなじみが少ないと思います。YesのSteve HoweがES-175を、Ted NugentがByrdlandを使っているくらいです。JAZZギターのイメージですよね。でも、これでブルーズやったり、ソロギターってのもいい!アンプを通しても気持ち良い音ですが、生音もとてもきれいです。ES-335や330もここで紹介していますが、何しろ「fホール」が好き。クラッシックなルックスも最高です。ほとんどフェチです。

L-5といえばWes Montgomery。私はロックが中心のスタイルですが、実はWes Montgomeryも大好きで、楽譜買ってThe Days of Wine And Rosesなんかを練習しました。完コピまではしてないのですが…そういえばStevie Ray VaughanもWesがお気に入りだったそうです。ロックやブルーズの人にも影響を与えているJAZZギタリストNo.1なんではないでしょうか。L5head←さすがに最高峰、ゴージャスな装飾。

L-5CESは何しろ高価なので、「オール単板でバリトラ」とか、「かぎられた熟練職人が作っている」とか、「年間十数本しか制作していない」とか、そういう話が先に来て、実際の弾き心地とかあまり情報がありません。敷居が高すぎるイメージで損をしている面もあるんじゃないでしょうか。私も店で試すまでは「憧れのギターだけど買うことはないだろう」と思っていましたが、恐れつつも試奏して楽器としての良さを認識しました。

ギブソンでは珍しいレギュラースケールであるにもかかわらず、このギターめちゃくちゃ弾きやすいです。ストレッチコードもミディアムスケールの335や330より押さえやすいのです。バランスが飛びぬけて良いのでしょうか。また、生音もさすがに全単板だからでしょうか、そのまま弾き語りしても良いくらいの音量があり、音色もアンプを通さずにもレコーディングしても良いくらい気持ちの良い音です。もちろんアンプからの出音も最高です。でも「エレキ」という言葉は似合わない感じ。ちゃんと「エレクトリックアーチトップ」とか言わないといけないような感じがします。やっぱり敷居が高いか…大人のギターです。

57classic←ギブソン箱物定番PU,57Classic

弦はダダリオEJ22 JAZZ MEDIUMを張っています。1弦013、6弦056で3弦はワウンド弦。ロックギターの常識では超ヘヴィですが、「JAZZ MEDIUM」。

daddario_ej22a

JAZZではフラットワウンドを使う人も多いと聞いていたので、フラットワウンドも試したのですが、私はラウンドワウンドの方が好みでした。フラットワウンドの方が落ち着いた音で、弦を擦る音が小さいのも良いとは思うのですが、私としてはもっときらびやかな感じもほしいし、弦を擦る音もギターの声の一部でないとさみしい…という感覚がありました。最初にお店で試奏したときもラウンドワウンドがはってありましたが、フラットワウンドだったら、「敷居の高いギター」の認識のままで購入はしなかったかな?でも、最近JAZZで使われる弦について調べてたら、最近のJAZZシーンでは結構ラウンドワウンド派が多いという話がありました。やっぱラウンドワウンドでしょ!

ES335①

1963年仕様のセミアコES-335、Gibson Custom Shopナッシュビル製です。出音にはソリッドボディにはないふくよかさと同時に、カリッとしたエッジがあります。箱物ではありますが、深く歪ませてザクザクとリフを弾くのが気持ち良いです。

exl117                       exl145

少し前まで1弦012~6弦054のDA’ddario EXL145を張っていましたが、EXL145ではプレーン弦の音が少し固すぎで耳障りな感じがあったのと、歪ませて弾く場合に低音弦、特に6弦の低音感が物足りなく感じていました。この不満の解消に期待して最近1弦011~6弦056のDA’ddario EXL117に替えました。少し弾きこんでみないと何とも言えないですが、今のところ良い感じです。

ES335②

ピックガードを木製に替えている以外はオリジナルのままです。57classicというギブソン箱物では定番のピックアップが載っています。このピックアップはハムとしては出力控えめでクリーン・クランチでの音がとてもクリアですが、ハードに歪ませた音も気持ち良いです。

↓実際の演奏です。

↑こちらはクリーン→BlackstarDS2クランチ→BlackstarDS2ブーストの順で適当に弾いています。ピックアップは各音色ともNeck→Mix→Bridgeの順で切り替えています。

↑こちらはDriveは常時Onでボリューム操作で音色を変えています。DriveはBlackstarDS2のブーストチャンネルでGainは9時くらい、ブースターもonにしてMID中心にゲインアップ。ハードな歪を意識しています。ChorusOnは最初のほうだけです。

2014年3月2日 追記

↑動画の評判が悪いので、もう一回撮ってみましたよ。↓

 

ES330Bigsby

ビグスビー付きのES-330です。オリジナルのままで手は加えていません。

exl117

弦はHeavy Gauge Guitar 3で紹介したTokaiレスポールと同じく1弦.011~6弦.056のDA’ddario EXL117を張っています。

ビグスビー搭載のせいかノーマル330よりも高域が立って、芯が強くなる感じで、ある意味Fender的な音だと思います。ロカビリーやカントリーの人がビグスビーを載せているイメージがありますが、そういう人たちが好む音かもしれません。搭載されているP-90ピックアップは通常のものよりもコイルターン数を少ない仕様です。音の分離がとても良く、ストロークでじゃかじゃか弾くのも楽しいです。

↓実際の演奏です。クリーン→クランチ→ブーストの順でそれぞれピックアップをneck → mix → bridgの順に切り替えながら適当に弾いています。

↓こちらの動画は常時歪みonでボリューム操作でクリーンを作っています。

ギターを弾きはじめてから20年以上経ちますが、この330を入手するまではビグスビーには悪い印象しか持っていませんでした。チューンニングが狂いやすいとか、楽器が重くなるとかマイナス情報をよく見聞きしていたのと、ビグスビー使いのギタリストで自分のアンテナにひっかかる人もなく完全スルーでした。一方で箱物ギターのクラッシックなルックスが大好きでセミアコ・フルアコは色々と物色していました。ES-330はヴィンテージも含めて10本くらい試しましたがどうも自分には音が軽すぎて芯が足りない気がして「330は自分に合わない」という結論が出かけていたのですが、ある時ビグスビー搭載のコイツを弾いてみたところ「これ、いい!」となりました。そのお店にはノーマル330もあったので比べさせてもらいましたが、やっぱり全然違っていました。ビグスビーは使ってみると独特の緩い(「イナタイ」というのでしょうか…)ビブラートにも味がありますし、330本体は自分には軽すぎるのですが、ビグスビー搭載だとウェイトバランスも良く感じます。335やレスポールにビグスビーだとどうなるのか興味深いです。

RoadWorn60STface

レリック加工が施されたRoad Wornというシリーズの60年代スタイルストラトです。Mexico製で比較的安価なモデルですが、非常に生鳴りがよく、上級モデルにひけを取らないと思います。購入したお店のスタッフさんも「このシリーズは鳴りがよい」と言っていました。レリック加工はカスタムショップに比べれば大味ですが、結構かっこいいと思います。ボディはラッカー塗装で写真では分からないですが、細かいクラックもちゃんと入っています。オリジナル仕様のまま使っています。ピックアップはTex-Mex。

exl148

弦はEXL148を張っています。

RoadWorn60STback

ネック裏は完全に塗装が剥がされた状態で、木にじかに触れるので手触りがよいです。指板Rはヴィンテージ同様7.25Rなのですがフレットは大き目のDunlop6105が使われていて弾きやすいです。へヴィゲージに合わせてスプリングは5本。

RoadWorn60STtremolo

トレモロはフローティングにセッティングしています。

このギターのデモ動画です。↓

↑こちらはクリーンから順にハードディストーションまでピックアップポジションを変えながら適当に弾いてみました。最初のクリーン以外は歪みエフェクター(Blackstar DS2)をOnにしています。

↑こちらは最初から歪みOnでボリュームを絞ってクリーン~クランチを作っています。

Guitar 4 : K. Yairi YD-62E

Posted: 2013年5月15日 カテゴリー: Guitars
タグ:,

YD62E

学生のころにいろいろなメーカーの品と弾き比べて選び出したK Yairi YD-62Eです。トップのみシダー単板で、サイド、バックはマホガニー合板です。鳴りは非常に良く弾き比べた中で群を抜いていました。入手から20年後の今、さらに鳴りが冴えてきています。確か輸出仕様だったと思います。リッチーブラックモアやイングヴェイが似た型のK Yairiを持っているのを雑誌で見たことがありました。今はもう生産されていないようです。

ej17

弦はD’AddarioのPhosphor Bronze Round Woundのミディアムゲージ(013,017,026,035,045,056)を使用しています。

アコギの場合は元々エレキよりも弦が太いので、あまり太さの追求はしていないのですが、いずれヘヴィゲージ↓も試してレポートしたいと思います。どんな感じなんでしょうか。想像するだけで指が痛くなってきます。

ej18

2014年1月4日追記

Heavy Gauge試してみました。1弦から014,018,027,039,049,059です。音ですが、音域については大きな変化ではありませんが、前に張っていたMedium gaugeよりも広がりがあるように感じました。あくまで印象ですが、倍音のきらびやかさが増したように感じています。新しい弦はきらびやかな感じはよく出るものですが、今日で張りかえて4日目で、まだ劣化は感じません。これがゲージの違いによるものか、新しいためかはわかりませんが、気持ちよい音ではあります。また、音量が以前より大きくなったようにも感じました。

弾き心地については、やはり弦のテンションが高まって弾きにくくなりました。指がチョー痛いです(T.T)。セーハしたときに音が詰まる弦があるのと、指を入れ替えるコードチェンジの場合に、指の動きが間に合いません。動画をアップするまでには少し練習が必要です。力加減を把握して特に低音弦の鳴りをコントロールするのにも練習が要りそうです。しばし初心者に戻った感じです。

しばらくこの弦で弾きこんでみてから動画をアップしたいと思います。