「ギターショップ開業に向けて」カテゴリーのアーカイブ

明けましておめでとうございます。今年もHeavy Gauge Guitarsを宜しくお願い申し上げます。

さて2016年、初日の今日はTaylor DN3のメンテ。

現行の型番だと310.Taylorのドレッドノート、なかなか美品です!

現行の型番だと310.Taylorのドレッドノート、なかなか美品です!

昨年末にふらりと来店した高校時代の友人I君が持ち込んでくれた一本。2008年製で7年を経ていてフレットの減りなど使用痕跡はあるものの外観は綺麗。より弾きやすいように弦高バランスを調整、ナット溝の修正と指板清掃、フレット磨き、指板保湿処理などを行いました。明日までネックの様子を見て、良ければ明日出品します。

I君に会ったのは20年ぶり。共通の友人から僕がギター屋を始めていることを聞きつけて顔を出してくれました。高校時代は同じギター部で一緒に練習したものです。お互いギターを続けていたこともうれしい。I君、来店&ギター持込みありがとう!

そういえば昨年の終盤は以前の仕事のお客様から突然お電話いただいたり(Y先生、お電話ありがとうございました!)、大学時代の友人が突然の来店&20年ぶりの再会(Mさん、ご来店ありがとう!ストラト探し中です!)といったびっくりの出来事がありました。

昨年末は28日で営業を終えましたが、先日のブログでも書いている通り、ギターケースの置場が足りなくなっていたので、ケース置き場の新設、内装の整理などを29~31日に行っていました。

新しくつくったハードケース置き場。お店の床面積を減らしたくないので試奏用のアンプの上のデッドスペースを利用。

新設ハードケース置場。アンプ上のデッドスペースを利用。

ケース置き場のましたは試奏用アンプのスペース。前は木製の台にアンプを載せただけにしていましたが、それだとアンプを鳴らしたときに周りの壁と台などが「ビリビリ」と共鳴したり、録画した時に反響音が耳につくような気もしていたのでその対策も施しました。これで多少はかわるかな?

31日は夜まで作業、翌日1月1日は早朝から八ヶ岳へ。今年は昨年よりも1日多くお休みをいただき、2泊3日で楽しんできました。今回の登山についても昨年同様、時間を見つけてレポートを当ブログに上げようと思っています。

今年の正月八ヶ岳は雪が少なかったですが、3日連続の快晴に恵まれました!

今年の正月八ヶ岳は雪が少なかったですが、3日連続の快晴に恵まれました!

広告

年末内装DIY

Posted: 2015年12月25日 カテゴリー: 内装

このことろ、買い取ったギターやお客様からメンテナンスなどでお預かりしたギターのケースの置き場所に困るようになってきました。

置き場所がなくやむなく試奏スペースに置いてあるソフトケース。

置き場所がなくやむなく試奏スペースに置いてあるソフトケース。

お店の角っこには見メンテのギターたちとお気場所からあふれてしまったハードケース。

お店の角っこには見メンテのギターたちとお気場所からあふれてしまったハードケース。

以前制作したハードケース用の棚は常に満杯。(同じ棚がもう一台ありますが、そこも満杯)

以前制作したハードケース用の棚は常に満杯。(同じ棚がもう一台ありますが、そこも満杯)

こんな状態になっているので、年末に少し内装の変更を行って、ケースを置けるスペースを増やす予定です。合わせて、試奏用のアンプの設置場所も変更。そんなこんなでこの年末はそれらの資材類が店内に置いてある都合でちょっとお店が狭くなってますが、ご勘弁を。

ちょこっと資材が邪魔ですが、ご勘弁!

ちょこっと資材が邪魔ですが、ご勘弁!

工具類整理棚ワゴン制作

Posted: 2014年12月12日 カテゴリー: 内装

ギターのリペアや調整を行う作業台を増設。作業台が一か所だと、作業中に買取り査定のお客様が来たときなどに、査定スペースを空けるのに手間取ってしまっているのと、作業によっては場所を動かすわけにいかない場合もあるので、作業台が2つあると何かと効率的です。しかし、作業台が増えることでよく使う工具類の置き場所も「どちらからでも取りやすい」というのは無理がでてしまうので工具類を置く棚を移動式にしてしまうことにしました。作業場所によって工具を取り出しやすい位置に棚を移動させようという作戦。例によってSPF材で棚的なものを作成し、キャスターを付けて移動できるようにしました。

これだ。⇓

移動ワゴン式工具棚

移動ワゴン式工具棚

今日のところは未塗装なので来週にでもクリアを塗って完成させます。年内に実戦配備されるでしょう。

キャスターはロックできるタイプにしているので固定も簡単。材料費は全部で¥3,000~¥3,500くらい。SPF材はホームセンターで大量に積んである材の中からよさそうなのを選んで買っていますが、買った際にカットもやってもらっています。その方がちゃっちゃと作れるので。なので、大体のサイズ、各部品の大きさなどは事前に決めてあります。構造上、ホゾにしなくても強度は十分でるので非常に簡単。でも制作に要する時間を考えると、市販品でもコストは大差ないかも。自作の場合は自分の使い勝手で好きにデザインできるのと、作ること自体がタノシーのでした。

キャスター付き。

キャスター付きなのよん。

 

 

 

 

エフェクター展示スペース確保

Posted: 2014年11月28日 カテゴリー: Uncategorized, 内装

開店当初はギターだけだったのですが、エフェクターやアンプもぼちぼち入荷しています。先週までは適当な空きスペースに展示していたのですが、試奏用アンプの上に専用のスペースを確保しました。例によってSPF材で台を作ってその上に並べてみました。

DSCF2343

上段は大き目の機種の置き場所。といっても今は外箱もそこに置いちゃってますが・・・エフェクター増えたら外箱は別の場所に移動します・・・。

2段目はコンパクトサイズのエフェクター展示スペース。BOSSサイズだったら24台くらい置けます。現在の在庫はそんなにないのでスカスカな感じで置いてますが。

3段目は比較的小出力(と言ってもご家庭で鳴らすには爆音です)の試奏用のアンプ、Priceton ReverbとBlackstar HT-5TH。

一番下はその他収納スペース。小型のアンプが見えますが、これらも試奏用のアンプで、Phill Jonesのエレアコアンプとベースアンプ。

右に見えているマーシャルのキャビは近日出品予定のJCM800のスラントです。まずヘッド2台とキャビ2台を出品する予定です。

使いやすく整理したい。

Posted: 2014年11月10日 カテゴリー: 内装

店内の作業場の整備、だいぶ遅れているけど、ようやくゴールが見えてきました。10月に何とかしたいと思っていましたが、今のところの着地は12月中の見込み。遅れてはいてももともと「細かい部分はおいおいやってく形式」で進めているし、作業場をフルに使うようなリペアは今のところ受けていないので無問題。それよりも委託で預かったギターを出品する方が優先(あたりまえですね・・・)。

とはいえ、出品するギターのメンテナンスにも工具類は使いますし、それらが雑然としているのは×。どんなリペアショップもその辺は気を使っていると思います。ウチの場合は作業場のデザインが実は整備しながらsのつど決めていているので、工具類をしまう場所も今のところ流動的。でも、ドライバーやレンチはひとまとめに取り出しやすくしておくのは当然なので、ドライバー立てとレンチ立てを作りました。

こんなんです。⇓

レンチ立てとドライバー立て

レンチ立てとドライバー立て

ドライバー立ての材料はホームセンターで詰め放題一袋¥200でゲットした端材。できるだけ同じサイズの端材を選んできて、カットはせずにボンドでペタペタ接着。写真だと分かりにくいけど、茶色い三角の材は看板を作ったときの端材。看板の周りに使った焼杉の切れ端がちょうど良いサイズだったので補強としてボンドでペタリ。袋詰め端材はドライバー立て以外にもいろいろ細かい作り物に使用しているので、ドライバー宛に使用した分は多分¥50分くらい。

一方手前のレンチ立ては内装DIYの端材にドリルで穴を空けただけ。これで十分。コストは・・・¥10くらい?

あと、在庫が増え続けているので先日作ったギターケース置場ではすでに足りない状態なので同じものをもう一つ作り足しています。

全体像が取れません・・・場所が場所なもので

全体像が取れません・・・場所が場所なので

写真ではケースが雑然と置かれていますが、整理するともう少し入るくらい。そして、実はこのケースの背面が作業場との仕切り壁になっています。整備中の作業場は雑然としている状況なのでとても写真はお見せできません。ゴメンナサイ。

フレット交換などをすれば必ず鉄粉が出るので、そういうのが売り場に行かないよう仕切るわけですが、とことんヨユウのあるスペースではないので、このケース置き場の前はかなり狭くなっています。(写真が全体像でないのはそのため。)

最近、ギターの出品に追われていますが、内装の続きもこんな感じで継続中。

New看板完成

Posted: 2014年10月2日 カテゴリー: 内装

ようやくでけた。

これだ⇓

New看板A面

New看板A面

New看板B面

New看板B面

ようやくA4カードケースにプリントした紙を挟んだだけの間に合わせ看板からマジメ(?)な看板になった。

スペースの都合でこれ以上は大きくできないが、前よりははるかにデカいし、前の黒字に白文字・白図柄に対し、白地(白木地)に黒文字・黒図柄だからだいぶわかりやすくなっただろう。そうだろう。端材を使っているからオサイフにもやさしいのねん。

続々看板製作

Posted: 2014年9月28日 カテゴリー: 内装

新しい看板の裏面の絵と文字入れが完了。

⇓これだ。

ストラトのシルエットです。

A面:ストラト。

先日ご紹介した表面はES-335のシルエット。

B面:335。

B面:335。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗料の乾燥を待ってデビュー!

続New看板製作

Posted: 2014年9月20日 カテゴリー: Uncategorized, 内装
こんなんなります。

こんなんなります。

看板製作の続きやりましたです。今日は黒のスプレーでセミアコのシルエットと店名などを入れてみました。マスキング用の型紙を作ってその上からスプレーでふくとこんな風になりました。本来は型紙の裏に両面テープを張ってしっかりマスキングする手法なのですが、めんどいので両面テープ省略しちゃいました。なので、よく見ると黒の飛沫が少し広がっちゃってる箇所があります。でもそれも「味」ということで良しとしちゃいます。ワタクシ居直り型なのです。

最初はセミアコのボディをチェリーサンバーストにしてしまおうというムボーなことも考えていたのですが、それをこなす塗装設備はないし、チョー手間の割には自己満足的で遠くから見て分かりやすいという事もなさそうなので却下。ウチの塗装設備はホームセンターで買った刷毛とスプレーくらいなのです。でも木目地に黒でシルエットの方がシンプルでわかりやすいかと。ワタクシ自画自賛型なのですよ。

「営業内容を入れた方がいい」というご意見もあろうかと思います。でも入れません。めんどいからというのもありますが、看板見た方が「ギターのなんなんだ?」と疑問に思い、ググってみたらウチのウェブサイトを見つけちゃう!という作戦なのです。言い訳だ。文句あっか。開き直り型なのだワシは。

これで完成ではなく、ストラトのシルエットを裏面に入れて、さらにクリアスプレーでトップコートします。そんでもって、掛けるための金具などを付けて完成。夜間は目立たないので小型ライトをつけようかなとも考えているのですが、それは一度完成させておいおい考える・・・と思う。

New看板作製中

Posted: 2014年9月18日 カテゴリー: 内装

以前から看板を付け替える話は出ていた。何しろ今の看板はオープン前に間に合わせで作ったものでちゃちい。しかも小さすぎてよくわからないと不評だ。なんだかんだでなかなか新しい看板ができていないのだが、何もしていなかったわけではない。コツコツと作成はしていた。土台となる部分はできていて今週下塗りももして後は絵と文字を入れて完成のところまで来ている。

⇓これだ

New看板

New看板

内装と同じく木の感じにしたいので、木製。白木の部分はおなじみのSPFで内装で使ったものの端材を合わせて一枚板にしている。端材は全部取ってあり、ちょっとしたものに利用しているのであった。現行の間に合わせバージョンとくらべるとこんなだ⇓

現行間に合わせバージョンはA3サイズ。二回りデカくなる。

現行間に合わせバージョンはA3サイズ。二回りデカくなる。

 

これで今よりは目立つ看板になるだろう。設置場所の都合でこれで最大のサイズである。

下塗りは水性のウレタンクリアーで数重に塗かせて厚くしている。ウッドデッキなんかに使う耐候性のある塗料を使用。この上にあとから絵と文字を入れてクリアーでコートして完成予定。

 

ハードケース置き場増設

Posted: 2014年8月14日 カテゴリー: 内装

開業からもうすぐ2か月。お店の楽器も増えました。秋からリペアも受け付けるのにあたり、作業スペースの整備が必要ですが、その場所は今ギターのケース置き場になっていました。とっととスペース確保しないと作業スペースの整備もままならないので今週の作業日にハードケースの置き場所を増設しました。いつもの通りSPF材で作った棚。

ハードケースおきば

作ったばっかだけどもう一杯。

部屋の作りの都合で大きな棚にはできなかったんですが、ほぼデッドスペース状態の場所を有効活用。

最近、やることが立て込んできているので既製品で済ませようかとも思い、ホームセンターでブツを吟味したんですが、デッドスペースにあわせられるサイズだと1万数千円しますし、微妙に大きさが希望通りにならないのでパスしました(希望よりどうしても小さめのサイズになってしまう)。使っているうちに金属部分が錆びてきてしまうのも敬遠理由。お客様の入るスペースは木で内装いしているので違和感も出てしまう。

今回の材料費はSPF材、ケースの下に敷く絨毯、L字金具、ビス、クリア塗料で合計¥9,000弱。天井との固定には以前内装をDIYした際に余った突っ張り棒を使用しているので、その分入れると1万超えるかというところ。

実はソフトケースの置き場所もどっかに確保したい・・・意外とかさばるんですよね。