ヒスコレ59レスポールを弾かせていただきました。

Posted: 2018年8月10日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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フレット擦り合わせなどのメンテナスで2010年製のGibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paulをお預かりしました。昨今制作されているGibson Les Paulの中では最上位機種でお値段も3ケタ万円、めったに弾く機会がないので、オーナーさんにお願いして動画を撮影させていただきました。元々Gibson Custom Shopで制作された後で米国の工房でカスタマイズが施された状態で日本に上陸した個体とのことで、詳細は分からないのですが、主な改造として指板が古民家にあった古い家具に使われていたローズウッド材から加工した指板に貼り替えられているそうです。あと、これは後からされた改造だと思いますが、ピックアップLindy FrailinのPure PAFとのこと。

まずクリーンから。アンプはFender Vibro KingでシールドはBold Cable FAT、アンプ直です。

次にクランチ。歪はWEEHBO Effekte JTM Drive。

最後に一つ前のCrunchセッティングをXotic BB Preampでゲインブースト。

数年前にHistoric Collectionがなくなってより上位のTrue HistoricというのとStandard Historicというシリーズに分かれていますが、中古市場では相変わらず人気のヒスコレ59タイプです。また弾く機会があるといいなぁ。

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