リバースヘッドストラトキャスター制作③

Posted: 2017年11月26日 カテゴリー: ギターショップでの一日, Uncategorized
DSCF9929

製作途中のストラトのボディにパーツ組み込み。

 

もう間もなく完了するリバースヘッドストラトの制作。ボディの塗装乾燥が完了したので仕上げの研磨を加えてから各パーツを組みこみました。62年タイプの3plyピックガード、ピックガードを止めているビスはステンレス製。ノブなどはミントグリーンをセレクト。トレモロはシンプルな6点止めシンクロタイプのGOTOH GE101でトレモロブロックはスティール製。スプリングはRaw Vintageに。塗装は木の目が浮き出るくらいに薄くしています。同じような塗装を行ったEric Clapton Stratocatserを先日販売させていただいています。

搭載電気パーツ詳細は ⇒ リバースヘッドストラトキャスター制作②

DSCF9930

スプリングはRaw Vintageを取り付けました。トレモロブックはオリジナルストラトと同じくスティール製。

 

DSCF9928

ボディ裏のトレモロのキャビティーは塗装は載せていません(木部むき出し)。表側のコントロールキャビティも同様にしています。マスキングの手間がかかるのでこちらの方が大変。

 

DSCF9925

ネックはもともとフレットが打たれているものを使用していますが、フレットの高さ精度を高めるために先日までの塗装の乾燥を経てからフレット擦り合わせとフレットサイドのエッジ落としを実施しました。その後最終のクリアを吹いているのであと少し乾燥を継続しているところ。

 

DSCF9927

フレットの擦り合わせとフレットサイドのエッジ取りを済ませました。ナットの取り付けも済んでいますので、あとは乾燥後にペグ、ストリングリテイナーを取り付け、ボディに取り付けて弦を張ってナット溝を加工して調整で完成します。

 

スケジュールが押していますが、来週には音出しまでできるかと思います。(Mさん完成が遅れて申し訳ありません。)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中