11月, 2017 のアーカイブ

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製作途中のストラトのボディにパーツ組み込み。

 

もう間もなく完了するリバースヘッドストラトの制作。ボディの塗装乾燥が完了したので仕上げの研磨を加えてから各パーツを組みこみました。62年タイプの3plyピックガード、ピックガードを止めているビスはステンレス製。ノブなどはミントグリーンをセレクト。トレモロはシンプルな6点止めシンクロタイプのGOTOH GE101でトレモロブロックはスティール製。スプリングはRaw Vintageに。塗装は木の目が浮き出るくらいに薄くしています。同じような塗装を行ったEric Clapton Stratocatserを先日販売させていただいています。

搭載電気パーツ詳細は ⇒ リバースヘッドストラトキャスター制作②

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スプリングはRaw Vintageを取り付けました。トレモロブックはオリジナルストラトと同じくスティール製。

 

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ボディ裏のトレモロのキャビティーは塗装は載せていません(木部むき出し)。表側のコントロールキャビティも同様にしています。マスキングの手間がかかるのでこちらの方が大変。

 

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ネックはもともとフレットが打たれているものを使用していますが、フレットの高さ精度を高めるために先日までの塗装の乾燥を経てからフレット擦り合わせとフレットサイドのエッジ落としを実施しました。その後最終のクリアを吹いているのであと少し乾燥を継続しているところ。

 

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フレットの擦り合わせとフレットサイドのエッジ取りを済ませました。ナットの取り付けも済んでいますので、あとは乾燥後にペグ、ストリングリテイナーを取り付け、ボディに取り付けて弦を張ってナット溝を加工して調整で完成します。

 

スケジュールが押していますが、来週には音出しまでできるかと思います。(Mさん完成が遅れて申し訳ありません。)

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長い間放置されていたGreco Flying Vをレストア!

当店でレストアさせてただいた1982年製のGreco Flying V Type、先ほど依頼主さんが受け取りにご来店。実は依頼主さんは以前もGibsonのFlying VのメンテナンスなどをさせていただいているへヴィメタルバンドSignificant Pointなどで活躍されているギタリスト、竹内さん。まずは元の状態とレストア後の外観の違いに驚かれていました。

元の状態⇒ Greco Flying V Type 1982年製 レストア ①Before

現在の状態⇒ Greco Flying V Type 1982年製 レストア ②After

そしてサウンドチェック、今回は実際に竹内さんに試奏していただきました!動画をどうぞ。

演奏性、サウンドともにご満足いただけました。竹内さん、ありがとうございます!

やはり依頼主さんに喜んでいただけると私としてもとてもうれしいです。Heavy Gauge Guitarsでは今回のような古いギターのレストアを結構やらせていただいていますが、元がしっかりした楽器であればたとえ新品時の価格が高い楽器でなくても、長い期間放置されてボロボロであってもメンテナンス次第でいい感じに蘇ることが多いと思います。むしろ、経年によって古い楽器ならではの味わいが加わっているので満足度も高いのかもしれません。もちろん相応のコストはかかりますが、思い入れのある楽器であればそのコストに見合った満足が得られるのではないかと思います。

82年製グレコFlyingVレストア完了!

かなり汚れていて電気部分にも故障があった1982年製のGreco Flying Vタイプのレストア作業が完了しました。

元々の様子はこちら ⇒ Greco Flying V Type 1982年製レストア ① Before

以下、各部見ていきましょう。

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ボディはこんな感じ。塗装部やピックガード、金属パーツなどの汚れ・腐食を取り除き、塗装の仕上げに用いる研磨剤(メーカーが塗装後の仕上げに使用するのと同じもの)で塗装部表面を磨き上げました。打痕や傷、焼けがイイ感じで残り、渋い外観に仕上がりました。汚れをとr除くことの効果は美観だけでなく、音もより響きやすくなるので結構大事です。

 

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指板。フレット表面の青錆び、くすみを取り除き鏡面になるように磨き上げました。その後指板上の汚れをクリーニング、最後に専用のオイルやワックスでローズウッドのコンディションを整えました。フレットを磨き上げることで弾きやすく、なおかつ音も響きやすくなります。曇ったままだと弾きにくい上、フレット・弦の磨耗が早くなってしまうのでフレットのコンディションを整えるのはかなり大事。ローズウッドの指板はもともと乾燥してカサカサでしたが、これも弾きにくくなるのと摩耗が早まる要因になるのでコンディションを整えています。

 

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ピックガードウィつけていない状態。焼けがあって経年を感じさせますが、Beforeと比べるとかなりきれいになっているのがわかります。

 

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クリーニングを終えたピックガード。こちらもボディ同様結構焼けが入っていますが、やはりBeforeと比べるとかなりきれいになりました。フロントPUの横のシールには搭載されているPUの名前「Screamin’」が印刷されています。このシール自体大分劣化しているのですが、今回はフロントPUはこのScreaminを綺麗にして再登載しているので、シールもあえて残しました。

 

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電気パーツはフロントPU以外はすべて入れ替えました。リアPUは今回のレストアの依頼主さんのチョイスSeymour Duncan SH-4 JBです。

 

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この画像ではまだ弦を張っていませんが、実際の最終的なPUの高さにしています。リア、フロントともピックガードからかなりPUが出ていますが、Flying VやSGなどではこのようになることが多いのですが、ここでちょっと問題(後述)があり、その対処としてリアPUの取り付けに赤矢印の箇所のスペーサー(樹脂製、自作)をかませて対処しています。

 

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左側がオリジナルのPU吊り下げビス、右は今回取り付けたSeymour Duncanと同じ規格のもの。ネジ頭の形状、大きさがかなり違います。オリジナルは「皿丸頭」と呼ばれているタイプでこれに合わせてピックガードのネジ穴もすり鉢状に加工されていました。一方seymour duncanの方は「丸頭」タイプで頭の径も大分小さいです。先の画像の通り、PUはピックガードからかなり飛び出るようなセッティングになるのでPUを吊り下げるているビスにかましているスプリングは短いものに換装しても(実際短いタイプに交換)限界までまで絞めこまれ、その結果、ネジ頭とピックガードのネジ穴の間には大きな負荷が発生します。そのまま吊り下げるとネジ穴が変形してPUが落ちてしまう事が考えられるのでまずは樹脂製の平ワッシャーをかませてみたのですが、PUを上げて行くと(吊り下げネジを絞めこんでゆくと)ワッシャーが変形してきてしまいました。次に金属製のワッシャーも試しましたが樹脂製より軽度なもののやはり変形。おそらくそのままで時間が経てばピックガードにワッシャーごとネジ頭がめり込んでしまい、最悪ピックガードのネジ穴が裂けて広がってしまう事が懸念されたので、今度は力がかかっても変形しないだけの厚みがあるワッシャー(先の写真の樹脂製スペーサー)を制作してかませることで解決。

 

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ブリッジ、テールピース表面の青錆び、腐食などを取り除きました。Beforeを見るとかなりすごいことになっていましたが、幸いこの画像のようにきれいにできています。サドルはメッキが落ちた部分からブラス製であることがわかります。金属パーツの腐食や汚れを落とすことで本来の響きが戻ります。磨いてもあまり変わらないほど劣化が進んでいる場合は新しいパーツに交換してしまう方が得策ですが今回はオリジナルパーツを生かすことができました。

 

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ブリッジのスタッドは矢印の箇所にサビが固まってしまってブリッジ高調整用のホイールが通過できなかったのですが、さびを落として通過できるようになりました。錆びていた箇所はメッキがすっかり落ちて黒く見えますが、機能的にはこれでOK。ここも錆びの浸潤がもっとひどかったらパーツ交換が必要でしたが幸いオリジナルパーツで復活!

 

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クリーニングを終えてブッシュを再取り付けしたヘッド。Beforeの写真とくらべてだいぶ綺麗にできているのがわかるかと思います。ナット表面も仕上げをやり直したのでいい感じで艶が出ています。

 

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ペグを取り付けて弦を張って完了!ペグ単体でのAfter写真を撮り忘れてしまいましたが・・・この画像でペグもかなりきれいに復帰できているのがわかるかともいます。

以上、レストア後の各部でした。

今回はブリッジの交換やフレットの打ち替え・擦り合わせなどは必要なく、これまで手掛けてきたものの中では比較的軽度な作業でしたが、Beforeの状態と比べれば外観は全く生まれ変わっているのがわかるかと思います。もちろん、基本的な調整や振動を阻害する汚れの撤去、古い電気パーツの入れ替えによって音の方も良好に回復しました。さて、依頼主さんは満足してくれるでしょうか?

 

 

 

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82年製のグレコVタイプのレストア前の状態。

父親から息子に引き継がれて、その息子さんからレストアの依頼をいただいた82年製のグレコFlying Vタイプです。今回主な作業は全体的に堆積・付着している汚れや錆びの除去、音が出なくなったリアPUとボリューム、トーン、ジャックなど電気パーツの交換。フレットの減りはありますが、フレット表面の腐食を取り除けばまだそのままでも十分弾きこめると判断して擦り合わせはなし。ブリッジの汚れがすごいのですが、オクターブ調整や弦高調整は問題なくできる可動性もあり前述の電気パーツ以外はほぼ交換なしでいけそうですが・・・細かい部分は作業を進めながらです。今日はまず解体と各所のチェック。

ボディトップ。元々は白系の塗装だと思いますがかなり焼けていて渋い色合い。傷のようなものも多数みられます。それに汚れの固着、埃の堆積が多数。アンプにつなぐとリアPUは音が出ません。ボリュームとトーンはひどいガリがあります。ジャックはクリーニングだけで使いまわしできそうですが、依頼者はライブプレイヤーで現場での安心ドを高めるためスイッチクラフトに交換します。がたつきの大きいスイッチも同様。ピックガードを止めているビスは頭が完全に錆びていて、ネジを絞めるとき&緩めるときになめてしまいやすく、さびの粉も出る状態。

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指板。フレットの減りは経年数の割に少ないのですが、弾かなかった期間がかなり長かったためフレット全体に青錆びが付着。フレットの端には汚れが堆積して固着。画像だとわかり難いですが指板は乾燥していてカサカサになっています。

全体的には汚れと電気パーツの劣化・故障がある程度で長い年月放置されていたギターとしては比較的良好な状態にしやすい感触です。さらに解体してゆきます。

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ピックガード・電気パーツを外したところ。ピックガード下の色合いと焼けた部分の色合いの違いが分かります。焼け以外に汚れもついています。硯のようなキャビティーはかなり浅くなっていて電気パーツの取り付け時に注意が必要かと思います。

 

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ピックガードとトラスロッドのプレート。ブリッジの下やノブ回りなどは付着した汚れも多いですがこれらは掃除すれば綺麗になります。プラスチックの内部まで焼けが浸潤していて、新品のようなきれいな状態への復帰は困難ですが、使い古した渋い感じ(汚れた汚い感じとは異なります)には仕上げられそうです。樹脂パーツは経年劣化による変形も心配ですが今回は一か所の亀裂がある以外は大丈夫そうです。ちょっと問題なのがリアPUを吊り下げるネジの穴。今回Seymour DuncanのJBに交換予定ですが、オリジナルのPUと比べてJBのネジが細く頭が小さくネジ頭の形も異なるのですが、そのままではマウントできないかもしれません。これは実際に組立の際に必要の応じて手を加えます。

 

 

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取り外したフロントPU。グレコオリジナルの「Screamin」というPUです。ポールピース表面の錆びやボビンの隙間に堆積した埃汚れがありますが、この状態でPUとしての機能は正常でした。なのできれいにして再利用します。リアも同じPUが搭載されていましたがこちらは音出ないので依頼主さんのご要望でSeymour Duncan JBに交換します。

 

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ブリッジとテールピース、スタッド等。表面の緑色は汚れもありますが、青錆びもあるでしょうか。ブリッジもすごいことになっていますが、この状態でサドルの可動性は問題なし。ブリッジ高調整のホイールがスタッドの上端の錆びが原因で外れなかったのでスタッドごとボディから取り外しました。そうしないとピックガードが外せない仕様です。この部分はさびを除いてスタッドをボディに残したままピックガードの取り外しができるのが通常の状態なのでそれを目指します。

 

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ヘッド。こちらもボディと同じように塗装の焼けと付着・堆積した汚れでこの状態。ペグはメッキの腐食しまくっているように見えますが、カバー表面に付着したヤニのような汚れがメインで、手間はかかりますが汚れを取り除けば大分きれいにできそうです。シャフトには錆びが出ている箇所も散見されまが深くまで浸潤はしていなさそう。ペグとしての動作は全く問題なし。ペグを止めているビスは頭が錆びています。

 

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ペグとロッドカバーを外したところ。スゴイ埃が付着しています。ナットも汚れが堆積。ブッシュはまだ残っていますが、もちろん外してからクリーニングします。

 

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取り外したペグ。えらい汚れでめまいがしそう・・・。でもメッキ内部まで腐食・錆びが浸潤していないので綺麗になります。なりますが・・・ものすごーく手間はかかります(T0T)。

今日はここまで。後日実際にクリーニングと再配線、組立てです。

Ibanez Destroyer DT400 1995年製

Posted: 2017年11月16日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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メンテナンスでお預かりしたIbanez Destroyer 95年製。

80年代にハードロックやヘヴィメタルのギタリストに支持された日本製ギターの名機Ibanez Destroyerです。80年代のオリジナル「Destroyer Ⅱ」の復刻モデルで1995年フジゲン製です。しばらく弾かれていなかったギターなのですが、持ち主さんが近くライブで使用したいとのことで当店でメンテをさせていただきました。

80年代にギターを始めた人にとっては懐かしいギターだと思います。僕は80年代終わりごろにギターを始めたので、少し時代がずれてはいますが、以前参加していたバンドの5歳ほど年上の相方ギタリストがケーラーアーム付きのDestroyer(80年代のものだと思います)を愛用していていい感じの音を出していたのが印象に残っています。

アメリカでリサーチした結果を反映させたという「Ibanez Quantum QM1,QM2」というPUが搭載されています。2Vol.1Toneにトグルスイッチつシンプルなコントロール。

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フロントQM1、リアQM2ともに歪んだ音を重視したハイパワー系のPUです。見た目がD社のSにそっくりです。QM1の直流抵抗値は15.5kΩ、QM2は18.2kΩ。

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ブリッジ。ブリッジ本体および各サドルをしっかり固定できるようになっています。弦交換が楽なテールピースはIbanezの他のモデルでも見られますが扱い易くて好印象があります。

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ポジションマーカーはアバロン貝を使用した豪華なインレイになっています。フレットはジャンボサイズ。フレットの減り、ネックの状態などは全く問題なかったので指板の清掃、フレット磨きのみを行っています。お預かりしていた時は結構な汚れがありましたが綺麗になりました。

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ヘッド。この形が好きな方も多いのでは・・・。

動画も撮ってみました。まずハードめな歪みで試してみました。アンプはFender Vibro King、歪はWEEHBO Effekte JTM DriveをメインにXotic BB Preampでゲインブーストしています。

歪を重視したピックアップだとは思いますがクリーンでも遊んでみました。

20年前のギターですが、ボリュームの不調と全体の汚れ、ネックの反りがある程度で致命傷はなく、比較的容易に復活しました。今回行ったメンテは以下の通り。

①ボリュームPOTを2つ国産品に交換、ジャックをSwitchCraft製に交換。

②指板のクリーニング。指板の汚れの除去、指板バインディングのササクレが多かったのでこれの削り落とし、最後にフレットをピカピカに。これで弾き心地はかなり滑らかになります。

③ボディやネックの塗装部やメッキ部のクリーニング。お預かりしていた時点では塗装部、メッキ部共にくすみやこびりついた汚れがありましたが、落とせるものはすべて落としました。メッキ部の輝きなどはライブでも映えるので見た目を綺麗にすることは重要ですが、汚れが振動の邪魔をすることもあるので本来の鳴りを復活させるためにもクリーニングは重要かと思います。

④弦はアーニーボールの09~42、チューニングは半音下げにセッティング。最後にネック調整、オクターブ調整、弦高調整、PU高の調整など基本的な調整を加えて完成!