黒い三連星。

Posted: 2017年6月10日 カテゴリー: ギターショップでの一日

ここ最近売りに出したGibson黒い三連星。

左から70~74年製造のLes Pual Custom。もともとプロが使用していたもので、その方の好みにパーツ交換されていますが、プレイヤー志向でヴィンテージを弾きたい方にはもってこい。年代物ならではの貫録の外観もシビレます。この頃のLes Paul Customと言えばJohn Sykesを思い浮かべるのは私だけではないでしょう。

真ん中は2014年製ES-355 bigsby付き。bigsbyの取り付けがわずかにずれているのですが、そういうのが普通に市場に出てくるあたりGibsonだなぁと思います。ずれているといっても演奏性は全く問題なく、Bigsbyらしいビブラートもちゃんと楽しめ、変にチューニングが狂う事もないです。個人的にはこの3本の中で一番好みの音で商品紹介のデモ動画でも楽しく弾けました。こうしてみるとかなり全長が大きいギターなのがわかります。

右は全世界20本限定という超レアなモデル、2004年製のL-5S、Kieth Richards仕様です。1ハムという潔いPU構成にレスポールカスタムのような豪華な外観、男前すぎます。通常のL-5Sはメイプルソリッドボディですが、本機はマホガニーバック、メイプルトップとなっていてやはり中身はLes Paul Customに近いです。弦長は他の2本がミディアムスケールですがこちらは少し長めになっています。

最上位機種のみに許されたフラワーポットインレイがあるのでやはりL-5Sがガ〇アでしょう。一番でっかい355がオル〇ガ? そうするとマッ〇ュはLes Paul Customだな。ジェットストリームアタック!!

 

 

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