70年代前半のGreco EG420 レストア Before/After ③サウンドチェック

Posted: 2017年6月8日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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先日レストア完了したEG420、本日最終の微調整&サウンドチェック!

70年代前半のGreco EG420 レストアBefore After①

70年代前半のGreco EG420 レストアBefore After➁

のつづき。本日は最終チェックです。先日調整を行ってから数日たちましたがネックは問題なし。弦高をもう少し下げられないかトライ、1弦側のみ気持ち下げ、それに合わせてオクターブ等微修正。最後にPUの高さを調整してからいよいよ音出しチェック。

まずはクリーン。アンプはFender Vibro King。今回弦は09~42です。フロント⇒フロント+リア⇒リア(ハムバッキング)⇒リア(シングルコイル)の順。

やはりボルトオンネック構造で、ボディもホロー構造なのでノーマルなレスポールタイプとは違った軽やかな感触です。もちろん弦が細いせいもあるかと思います。面白いです。

次はドライブサウンド。歪はWEEHBO Effekte JTM Drive。ゲインは抑え目。フロント⇒フロント+リア⇒リア(ハムバッキング)⇒リア(シングルコイル)の順。

ゲイン高め。フロント⇒フロント+リア⇒リア(ハムバッキング)⇒リア(シングルコイル)の順。

最後はBB Preampの歪もブレンドしてスタート、あとはエフェクターを適当にOn/Off。

フロントに載せたTokaiのPAF系PUが想像していたよりも守備範囲が広く、フロントだけでだらだら弾き続けられました。リアのJBはやはり歪サウンド向けのPUで、ロックなリフをブリブリ弾くのが気持ち良いです。シングルコイルサウンドも違ったキャラクターが良く出て面白いです。JBは高出力なので、シングルコイルに切り替えても音が極端に小さくなるようなこともないです。

今回は予算の都合で徹底したレストアにはなっていませんが、元々の状態からはだかなり化けてくれたと思います。持ち主さんが気に入ってくれることを祈願!

 

 

 

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