オリジナル Les paul Type サウンドチェック。

Posted: 2017年4月14日 カテゴリー: ギターショップでの一日
タグ:, , , ,

先日完成したレスポール、011~052の弦を最初は半音下げ、少ししてからレギュラーチューニングにしてネックの様子を見ていましたが、今日まで弦は緩めずにネックは安定しています。ロッドも弦を張った直後に少ししか絞めていないのでひとまず安心。

今日はアンプから色々と音を出してみました。PUは57 Classicなのですが、直付けのためか他の57Classicが載ったLes Paulに比べて音がデカイ。ハムバッキングとシングルでの音量差ももちろんあるので、その差も含めて音色チェンジするのがポイントになりそうです。今日のところはいろいろ慣れていませんが・・・

まずはクリーン。動画ではToneを絞り気味にして指弾きでスタート。フロントPUのみ使用でミニスイッチでシリーズ、スプリットコイル、パラレルを切り替えています。アンプはFender Vibro King。

クランチ・・・と言っても強くピッキングすると結構歪みます。歪はWEEHBO Effekte JTM Drive。

先のクランチ(JTM drive)をXotic BB Preampでゲインブースト。

制作している最中はクリーン、クランチで遊ぶつもりでいたのですが、激しく歪ませても楽しいです。ビグスビーがあるのでボリュームやトーンの操作が難しいと思っていたのですが、バーの位置がどこにあるかを把握していないと迷います(笑)。でも思ったほど苦ではなく、遊んでいるうちに慣れそうです。動画には撮ってないですが、生音は大き目でバリバリ振動します。コイルタップの時はフロントでも結構パキパキになりますが57Classicのコイルタップとパラレルの音の差が少ないので、パラレル時はローカット経由にした方がもうちょっと差が出て面白いかも。あと、Toneノブのプッシュプルでガリノイズが出るのでそこは要見直し。接地面の裏表が平行でないのでそのせいかも・・・

しばらく遊んでから回路を少し変更したり、微調整する可能性ありですが、とりあえず満足な出来。しばらくはこのギターがメインの遊びギターに決定!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中