スキャロップネックの順反りメンテ サウンドチェック

Posted: 2017年1月7日 カテゴリー: ギターショップでの一日, Uncategorized
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昨年暮れにメンテナンスしたスキャロップのストラト、本日サウンドチェック。

トラスロッドが回し切られた状態で激しく順反りしてしまっていた上の写真のストラト、フレット擦り合わせで出来るだけ弾きやすさを獲得すべく、昨年末に作業を終えていました。年明けの営業初日にネックの状態を確認したところ、ほんのわずかに順反り側に変化がありましたが微妙な量でトラスロッドをほんの少し絞めて今度は一日後に確認(一度締め切ったトラスロッドですが、擦り合わせによって絞める余地を少し復活させています)。今度は変化は見られません。念のためもう一日様子を見ましたが大丈夫そうです。預かった時は09~046の弦ですが、念のため09~042に変更もしています。元々は1弦12フレットで3mmほどの弦高でそれでも音詰まりがありましたが、なんとか1.5mmくらいまで下げることができました。

サウンドチェック⇓

アンプはFender Vibro Kingでクリーン設定、歪はWEEHBO Effekte JTM Drive、Xotic BB PreampでゲインブーストしさらにBB Preampの歪もほんの少し混ぜています。

 

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