ファイアーバード+テレキャス+6120⁉なギターのフレット丸め加工

Posted: 2016年5月26日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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今回フレットサイドの丸め加工をさせていただいたRS Guitar WorksのFB+TL+6120なギター。

フレットサイドの丸め加工をさせていただいたRS Guitar WorksのFB+TL+6120なギター。

上写真のRS Guitar Works製のギター、パッと見はファイアーバードですが、よく見てみると・・・ボディはアッシュです。この時点で既にGibson FireBirdにない仕様。ヘッドはリバースヘッドですが、角度はなく、形状もTL風。丁寧にもテンションピンはF社50年代風の円盤型。

コントロールはまんまTLタイプ。ブリッジもそうです。(でもさらに凝っていて5,6弦はアルミブリッジで、他はブラス・・・)。PUはTV Jones。これはグレッチを意識したのかな?と思ってみているとボディの色がナッシュビルやんけ!そういえばピックガードの色もそれ風・・・なんてこった。

コントロールはまんまTLタイプ。ブリッジもそうです。(でもさらに凝っていて5,6弦はアルミブリッジで、他はブラス・・・)。PUはTV Jones。これはグレッチを意識したのかな?と思ってみているとボディの色がナッシュビルやんけ!そういえばピックガードの色もそれ風・・・なんてこった。

ボディバック。ボルトオンのネック。Fender的です。

ボディバック。ボルトオンのネック。Fender的です。

非常にマニア心をくすぐる面白い仕様の一本です。このブランドやりますね!

さて、依頼はフレットサイドの丸め加工です。

左写真が加工前の状態。右は荒削りを済ませたところ。

左写真が加工前の状態。右は荒削りを済ませたところ。

そして仕上げ磨きまで済ませた状態。これでフィンガリングの時に引っかかりがかなり軽減、横移動がスムーズになります。

そして仕上げ磨きまで済ませた状態。これでフィンガリングの時に引っかかりがかなり軽減、横移動がスムーズになります。

フレットの丸め加工のついでにフレットの他の部分も綺麗に磨きました。やっぱりフレットが綺麗だと弾きやすくなります。指板の汚れを落として、オイルを塗り、持ち主様指定のアーニーボールの010~046を張って調整。先ほど試し弾きをさせてもらいました。

弦高は標準的よりも若干高めにセットしてあるのですが、とても弾きやすいです。ネックは太目の握り。これも僕の好み。GibsonのFireBirdは持った時の重量バランスが難しいギターですが、これはGibsonに比べるとバランスが良いです。

こういうギター楽しいですね!

 

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