ストラト配線改造:Vanzandt STV-R2 Vintage Plus シリーズ接続

Posted: 2016年2月2日 カテゴリー: Modify
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Vanzandtストラト、ハムバッキングサウンドが出せるように配線アレンジ。

VanzandtストラトSTV-R2、ハムバッキングサウンドが出せるように配線アレンジ。

Vanzandtのノーマルなストラトをシリーズ接続(ハムバッキング)ができるように配線をちょこっとアレンジ。センターのトーンをプッシュプルスイッチを兼ねたPOTに交換して、このスイッチでノーマルのストラトの配線とシリーズ接続を切り替えます。このスイッチをプルにした状態で5wayスイッチのフロント側のポジションから「フロント+センターのシリーズ接続」⇒「センター」⇒「センター」⇒「センター」⇒「センター+リアのシリーズ接続」となります。プリにしていない状態はノーマルのストラトと同じ。今回ハーフトーンとハムバッキング時のハムキャンセル効果を狙ってセンターのPUをRWに交換しています。

もともと生鳴り自体がイイ感じの個体で、ノーマルのストラトとしても弾いていて楽しい一本だったのですが、ハムバッキングサウンドを出せるようにする音でさらに楽しみが広がった感じです。

サウンドチェック⇓

「改造」といっても非常にポピュラーなものですし、新品時にすでにこの配線をしているギターもたくさんあるので実績は十分の改造と言えるともいます。外観は変わらないというのもポイントです。やってみるとサウンドバリエーションが広がって普段使っているストラトの守備範囲が広がってパワーアップします。個人的にもVanzandtのPUでこの改造した時の音には興味がありました。

センタートーンを持ち上げるとシリーズ接続になります。

センタートーンを持ち上げるとシリーズ接続になります。

 

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