ジャパンビンテージ、YAMAHA SA-700のPUをダンカンの59に交換。

ジャパンビンテージ、YAMAHA SA-700のPUをダンカンの59に、ペグをGOTOHの510シリーズのマグナムロックに交換。

先日メンテナンスしたYAMAHAのSA-700、今度はPUの交換とペグの交換依頼でお預かりしました。昨日作業完了し、先ほどサウンドチェック。オリジナルのヤマハピックアップはトレブルの効いた音が特長でしたが、今回載せ替えたSeymour Duncan SH-1(59)はまろやかでありつつも透き通ったサウンド。さすが定番のPUだけあって耳慣れた音で扱い易そうです。もっと弾きこんでみたいですが、年末作業が溜まっているのでほどほどでサウンドチェックは終了。ちゃんと練習したい。

ペグもオリジナルからGOTOHの510シリーズマグナムロックに交換。サイズもぴったりでネジ穴を改める必要もなくスムーズに交換できました。ネジのサイズも同じ。

GOTOHの510、YAMAHAのオリジナルと同じネジ穴でOK!

GOTOHの510、YAMAHAのオリジナルと同じネジ穴でOK!

僕は個人的にはクルーソンタイプを使う事が多いですが、GOTOHの510シリーズも好きで、以前組み上げたLenny風ストラトにも採用しています。普通ロトマチックタイプはクルーソンタイプに比べると重いものが多いと思いますが、510シリーズでは変わらないのもあるので、「なるべくヘッドを軽量にして生鳴りを重視したいけど、ロトマチックタイプの精度やロック方式も魅力だなぁ」とか、「クルーソンにしたいけどペグの穴の径がデカすぎて取り付けに難儀するし、コストもかかる。」などの悩みがある方にはもってこいの選択だと思います。GOTOHのパーツは通販などで出来上がったものも多く出回っていますが、実は基本的に受注生産だそうで、ペグの場合、ボタンの形状や材(ダイキャスト以外にもアルミやプラ、木製など)を指定して注文できるのでどんな方向性のギターにしたいかで細かく仕様を決められ、カスタマイズ派の方にはオススメのメーカーです。勿論当店でも扱ってますので、興味ある方はいつでもご相談ください。

 

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