先日、ミッドブーストの調子が?だったのでメンテナンス作業を中断したSTR110

先日、ミッドブーストの調子が?だったのでメンテナンス作業を中断したSTR-110

先日このブログでも紹介したFender Japan STR-110,搭載されている日本製のミッドブーストの効きが悪く、納得できないので、いったん作業を中断、USA製のミッドブーストに載せ替えることにしました。

左が日本製のミッドブーストの基盤。右はUSA製。ずいぶんサイズが違います。

左が日本製のミッドブーストの基盤。右はUSA製。ずいぶんサイズが違います。

数日前にUSA製のミッドブーストサーキットが届いたので作業再開。まず、上の写真の通り、ストラト内部にセットする基盤のサイズがの日本製と米国製で随分違います。STR-110のザクリだとそのままでは米国製は入らないのでザクリを拡張しました。

左写真がもとの状態。マスキングを張ってどこまでザクリを拡張するのか線を弾いたところ。

左写真がもとの状態。マスキングを張ってどこまでザクリを拡張するのか線を弾いたところ。中央の写真は電動工具でザクリを拡張した直後。拡張したザクリは木部がムキダシになりますが、オリジナルにならって導電塗料を塗りシールドします(右写真)。

ボディを細かくチェックすると、トレモロのキャビティに大きなバリを発見。あまり美しいものではないのでこれも削り落としました。

ボディを細かくチェックすると、トレモロのキャビティに大きなバリを発見。あまり美しいものではないのでこれも削り落としました。

元々のザクリの中には、バフがけの時に付着したと思われる研磨剤があちらこちらに残ったままになっていましたが、これを綺麗に落として、全体に導電塗料を塗り直し。ついでに、やはり作業途中のLenny風クラプトンストラトのザクリにも導電塗料を塗布。ここで本日の営業時間終了。

SRVのLenny風にリフィニッシュしたクラプトンストラトのボディも導電塗料でシールド処理。

SRVのLenny風にリフィニッシュしたクラプトンストラトのボディも導電塗料でシールド処理。

STR-110は明日電気パーツを組み込みします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中