YAMAHA SG1000 のオーバーホール開始

Posted: 2015年11月23日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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以前も扱ったYAMAHA SG1000の年代違い・色違い。

以前も扱ったYAMAHA SG1000の年代違い・色違い。

オーバーホールでお預かりしているYAMAHA SG1000。先月も同じモデルをオーバーホールしましたが、実は同じ持ち主様。今回も電気パーツの総入れ替え、フレット交換を中心に行います。前回のSG1000は弦アースに問題があったり、フレットが24フレットだったり(今回は22フレット)などあったのですが、今回はそれらはなし。他の仕事をかたずけてから今日はまず電気パーツの入れ替えを行いました。

ボリュームは国産のPOT、トーンはBournesのPush PullスイッチPOT、キャパシタはオレンジドロップ、ジャックも国産でまとめています。

ボリュームは国産のPOT、トーンはBournesのPush PullスイッチPOT、キャパシタはオレンジドロップ、ジャックも国産でまとめました。

前回のSGもそうだったのですが、オリジナルの配線はほとんどの箇所にシールド線を用いていたり、裸線の部分は絶縁カバーもされていてかなり丁寧な仕事がされていました。配線もわかりやすく色分けされていました。この辺はさすが国産のギターという感じです。一方で交換したパーツ、キャパシタはちょっとだけ凝ってオレンジドロップですが、他は比較的コスパのよい国産パーツ中心。

途中来店されたお客様と話し込んだりして、先ほどようやく配線完了。アンプにつないでチェックして今日の作業完了!

 

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