Fender American Standard Stratocaster SSHをSSSに

Posted: 2015年11月8日 カテゴリー: Modify
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「SSH配列のアメスタを3Sにしたい」との依頼があり、パーツが揃ったので本日その作業をしました。すぐにピックガードごとSSHにも戻せるように今回は3S用のピックガードにはPU以外も新しいパーツを載せ、オリジナルのSSHのピックガードのパーツはそのまま(ボリューム、トーンのノブだけ流用)。アメスタはもともと3SもSSHもボディが共通でハムバッキングが入るザクリになっているので、今回と逆のパターン(3S⇒SSHの換装)でも同じコストで比較的容易に換装できて楽しいです。

右がオリジナル。左が今回新たに組んだ3Sのピックガード。

右がオリジナルのSSHピックガード。左が今回新たに組んだ3Sのピックガード。

今回新たに3S用に調達したピックガードは中古品。ネジ穴は一か所だけボディのネジ穴と合わなかったのでネジ穴一つ増設してあります。ピックガードにパーツを取り付けてから各配線、ギターに取り付ける前に念のため各部の導通チェックの後、ギター側に残していた弦アースとジャックへの配線をつないで、ピックガードをネジ止め。弦を張ってネックの調整、弦高、オクターブ、PU高さを調整して・・・・・さて音はどうかな?

⇓サウンドチェック。

PUはメキシコ製のFender Tex-Mex。ちょっとしたPUなら1個分の値段で3つセットというかなりローコストなPUですが、Roadwornシリーズなどメキシコ製のFenderで良く使用されていて高出力の割にボリュームへの反応性も良好でバランスの良いPUだと思います。

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