ST57-TX、グレードアップさせました!

ST57-TX、グレードアップさせました!

昨日のFender Japan ST62-TXと同様にST57-TXもグレードアップ完了!電気パーツ・振動パーツは62-TXと同じくCTS POT,Orange Dropキャパシタ,Switch Craftジャック,CRL5way スイッチ、Raw Vitage スプリング、All Partsのスティールトレモロブロックに交換。さらに今回の57-TXにはもう一手間加え、見た目もよりヴィンテージ風にしました。と言っても使い古したようなエイジド加工をしたわけではありません(せっかくの近年製造の美品なので・・・)。ピックガードをAged Whiteに交換し、ノブやピックアップカバーを染色。つまりプラスチック部分の見た目に手を加えました。個人的にはオリジナルの状態だとプラスチック部分のやけに蛍光灯な白が飴色のネック、ややダークな印象のLake Placid Blueのボディから浮いているように感じていました。それにストラトはPUやノブの配置も見た目のポイントだと思うので、それらのコントラストがはっきりしているのが好み。本日の作業の結果、なかなかいい感じに仕上がったと思います(自画自賛)。上の写真が染色後、下が染色前。

昨日までの57-TX。

のっぺりな印象だった57TX。

音のほうもかなりグレードアップしてくれました。オリジナル状態ではリアはちょっときつい音だったんですが、クリーンでもクランチでもリアが気持ち良くなりました。試奏が楽しかったです。オリジナルST57-TXよりイイゾ(再び自画自賛)。

Lake Placid Blue兄弟!

Lake Placid Blue兄弟!

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