当店で出品中のMarshall JCM800 1959 は何しろ音が超デカイのでデモ動画は撮影していなかったのですが、たまたまあずかっているアッテネータがあり、持ち主さんにも使用許可をいただいていたので、それを利用して本日は「マスターボリュームなしのマーシャルのドライブサウンド」を堪能。

100w、マスタボリュームなしのJCM800 1959ヘッド。

100w、マスタボリュームなしのJCM800 1959ヘッド。

JCM800 1959はマスターボリュームはなく、トレブリーなサウンドとファットなサウンドの2チャンネル構成で、チャンネルごとにインプットジャックが2つずつ設けられています。これを下写真のような「チャンネルリンク」という方法でつなぐと両チャンネルを混ぜて使用できます。こうすると各ボリュームの調整で「高域側の歪」「低域側の歪」が好みにブレンドできます。

チャンネルリンク接続。

チャンネルリンク接続。

アンプの大まかな設定は下写真の通り。ミッドはフルで固定で他はギターによって微調整しました。

今回のセッティング。すみません、フルじゃないですね・・・。でもこれでもいい感じの歪になりまっせ!

今回のセッティング。

まずはハムバッキングPUギターの代表としてPRS Custom22にご出演いただきました。

やっぱアンプ直は気持ちいいですね~。最近はエフェクターが充実していてそっちの音でも満足ではあるんですが、そのエフェクターも「アンプ直の歪」が目指す方向性ですもんね。

シングルコイルPUの代表はやっぱりストラトで。

う~、ええなぁ。どうせならアッテネータなしでモノホンのフルボリュームにしてみたいけど・・・

今回2台のJCM800 1959 Headを使ってみましたが、同じアンプヘッドでも音は違っています。動画で私の後ろに積んであるマーシャルがそれですが、PRSでは下段のヘッド、ストラトでは上段のヘッドが好みの音でした。

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