かなり弾きやすくなったPRS Custom 22 Blue Clab Smokeburst

Posted: 2015年9月25日 カテゴリー: ギターショップでの一日
やっと出品、レア仕様のCUstom22

やっと出品、レア仕様のCUstom22

先日からメンテしていたPRS のレア仕様Custom22を本日出品。前オーナーさんによれば新品価格は60万くらいだったらしいので、通常のCustom22とは一線を画する一本だと思います。フレット擦り合わせの他、分解クリーニングも念入りに行い、入荷時よりも格段に扱い易くなったと思います。入荷時の状態のままで出品してもよかったのですが、さすがに高額な楽器、メンテすればそれにしっかり答えてくれます。PRSというとサンタナのイメージや2ハムの外観からレスポール的な太い甘いサウンドをイメージしてしまいますが(僕だけでしょうか?)、本機は5wayスイッチでハーフトーンではコイルタップになったりして、ストラト的なサウンドバリエーションも合わせ持っていて幅広く使えそうです。もちろん、レスポール的な太甘もイケるのですが、一方のPUをコイルタップしたハーフトーンのシャープなサウンドも面白いです。

この土日は在庫しているJCM800 1959をアッテネータでフルドライブさせた動画を撮る予定なのですが、このPRSでも試してみようかと思います。

ize

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