スイッチがいっぱいあるギターの配線は東京の地下鉄のようなものではないのか。

Posted: 2015年8月30日 カテゴリー: ギターショップでの一日
タグ:,
この二つのスイッチの配線に時間がかかりすぎた。

この二つのスイッチの配線が俺を悩ませたのだ。行先をまちがえたのだ。

上写真のギターの配線が本日の宿題。2つのミニスイッチをコイルタップとフェイズ切り替えスイッチとして配線してキャビティに収めて出音チェック・・・あれ、なんか変だぞ。フェイズアウトのポジションにするとリアの音が出ねー。フロントしか出ないければフェイズアウトじゃないじゃん。リアピックアップのミュートスイッチになっとるやん。なにそれ使い道あるの?と自分にツッコミ。むなしい。

写真の通りスイッチ類が多いギターで、キャビティの中は配線だらけ。そのままの状態でまずは配線図と照合。配線だらけなのでチェックにも時間がかかる。しばし実配線と配線図にらめっこしてとりあえず配線図通りに配線されていることを確認。うーむ。ということは配線図自体が間違ってる?という疑いが生じたので今度は配線図をチェック。この作業、例えていえば東京の地下鉄の路線図とにらめっこして目的地にたどり着く乗継ぎ方法を検討するようなものに思われる。うーむ。「ニシフナバシからトーザイセンで『オオテマチ』にでて、チヨダセンに乗り換えて1個目の『シンオチャノミズ』にいくんだよな・・・えーっとオオテマチまではOKだ。んで乗り換えて一個目が『ミツコシマエ』・・・ん?ってここどこだ?・・・あーハンゾーモンセンに乗っちゃたのか。」としばらく戦苦苦闘しやっと間違いを発見。そのスイッチを取り外し新しいスイッチでつなぎ直す。

今度はちゃんとシンオチャノミズに着いた(ちゃんと音出た)。もう閉店時間を過ぎてしまった。

うーむ。

ハンゾーモンセンのオオテマチの隣が・・・!!

ハンゾーモンセンのオオテマチの隣が・・・!!

この手のギターの配線図。(実際のものとは異なります。ネットで拾った別のギターのものです)

この手のギターの配線図の例。サッポロの地下鉄とは比べ物にならないのだ。

ちなみに最初の間違った配線図、書いたのはワタクシなのです。図面の段階でしっかり確認しようぜ!(と自分に言い聞かせる)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中