昨日からメンテしてるヒトタチ。

Posted: 2015年8月15日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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8月に入ってから風邪なのか何なのか喉があれていて体もだるい日々が続いていました。今週はお店の夏休みを3日入れていたのですが、療養に時間を使ってしまいもったいない。来年はしっかり遊びにいきたい・・・。そして昨日から社会復帰。これからデビューの子たちのメンテしてます。

そういえば今月はあまりギターを出品していませんでした。お盆休み明けてからぼちぼち出品予定です。

ようやく弦を張るところまできました・・・時間かかり過ぎ。

ようやく弦を張るところまできました・・・時間かかり過ぎ。

ここ最近のこのブログでも出演してもらっていたSRVストラトはようやく弦を張りました。あとはネックの動きを確認してサウンドチェック。奮発してオイルキャパシタに交換したのですが、元々ついていたフィルムキャパシタがシングルコイルのストラトではあまり使わない容量だったので、付け替えるオイルキャパシタの容量もそれに倣うかどうかをキャパシタ比較君1号で検討して、オリジナル同じ容量で行きました。SRVもその容量だったらしいです。

Fender JapanのMG65。これも改装中。

Fender JapanのMG65。改装中。

こちらはFender Japanのムスタング、そのまま出品するのはつまんないので大幅にいじくっています。以前のこのブログでも紹介していた同モデルの改造と同じ配線で今度はPUもLace Sensorに交換。ムスタングはスチューデントモデルとして開発された割にスイッチの配列がややこしかったり、名前通りのトレモロでヒジョーに使いにくいギターですが、Charさん大好きなワタクシとしてはこの形に思い入れがあって「使いやすいムスタング」というのはほしいアイテムでもあるので作ってみた次第。ブリッジを調整できるタイプに交換するのですが、そのブリッジは取り寄せ中。取りあえず一番面倒な配線とスプリングの調整は終了。

Eitist CASINO with Bigsby B3

Eitist CASINO 2号。with Bigsby B3

3号

そして3号。

そして2本のカジノは色違いの同じモデルで一方はBigsbyを追加。以前にも同じモデルを1本扱ったことがあるので今回のは2,3号。2号と3号の比較で前にもテレキャスでチェックした「Bigsbyの有無による音の違い」を見てみるつもりです。

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