8月, 2015 のアーカイブ

デモ動画を撮影するときに使っているエフェクター、いつも必要に応じて引っ張り出してつないで使っているのが面倒です。

当店デモ動画のレギュラーペダル。

当店デモ動画のレギュラーペダル。

写真のように床にその都度並べてつないでました。ゲインブースターとしてつないでいるBB Preamp、メインの歪のJTM Drive、t.c.のルーパー、最近つなぐようになったコルグのチューナー、そしてエレハモの充電式パワーサプライ。JTM Driveは18Vで使用しているのでそのアダプターもつながっています。そのうちボードにまとめようと思って随分時間が経っていました。

なので、それ用にエフェクターボードを自作することにして一昨日から他の作業の合間にちょこちょこと制作しています。例のごとく色々なDIYに使用している端材をアドリブ的に切ったり貼ったり、ネジ止めしたりしつつそれっぽい形になったところで本日クリア塗料を塗りました。

⇓これだ。

端材でつくったのでいろんな木材を使っています。やわらかい木ばかり使っているので強度を稼ぐためにクリアは厚塗り。

端材でつくったのでいろんな木材を使っています。やわらかい木ばかり使っているので強度を稼ぐためにクリアは厚塗り。

使った材はSPF材(スプルース、パイン、ファー)、シナの化粧板、松の垂木(の破片)、チーク、マホガニーです。「マホガニーはもったいないのではないか」との意見が聞こえてきそうですが、本物かどうかはアヤシイ「自称マホガニー」です。北海道に住んでいた時に某ホームセンターで見つけてかなり安かったので買ったものですが、なにしろアヤシイのでギターに使うのはためらわれつつ、使い道がないままだったので今回出番と相成りました。色合いは本物っぽいです。もし本物だったとしてももう切って使っちゃったのでAfter Festivalだね。ボードにマホガニー使っても音はよくならないと思うけど。

この二つのスイッチの配線に時間がかかりすぎた。

この二つのスイッチの配線が俺を悩ませたのだ。行先をまちがえたのだ。

上写真のギターの配線が本日の宿題。2つのミニスイッチをコイルタップとフェイズ切り替えスイッチとして配線してキャビティに収めて出音チェック・・・あれ、なんか変だぞ。フェイズアウトのポジションにするとリアの音が出ねー。フロントしか出ないければフェイズアウトじゃないじゃん。リアピックアップのミュートスイッチになっとるやん。なにそれ使い道あるの?と自分にツッコミ。むなしい。

写真の通りスイッチ類が多いギターで、キャビティの中は配線だらけ。そのままの状態でまずは配線図と照合。配線だらけなのでチェックにも時間がかかる。しばし実配線と配線図にらめっこしてとりあえず配線図通りに配線されていることを確認。うーむ。ということは配線図自体が間違ってる?という疑いが生じたので今度は配線図をチェック。この作業、例えていえば東京の地下鉄の路線図とにらめっこして目的地にたどり着く乗継ぎ方法を検討するようなものに思われる。うーむ。「ニシフナバシからトーザイセンで『オオテマチ』にでて、チヨダセンに乗り換えて1個目の『シンオチャノミズ』にいくんだよな・・・えーっとオオテマチまではOKだ。んで乗り換えて一個目が『ミツコシマエ』・・・ん?ってここどこだ?・・・あーハンゾーモンセンに乗っちゃたのか。」としばらく戦苦苦闘しやっと間違いを発見。そのスイッチを取り外し新しいスイッチでつなぎ直す。

今度はちゃんとシンオチャノミズに着いた(ちゃんと音出た)。もう閉店時間を過ぎてしまった。

うーむ。

ハンゾーモンセンのオオテマチの隣が・・・!!

ハンゾーモンセンのオオテマチの隣が・・・!!

この手のギターの配線図。(実際のものとは異なります。ネットで拾った別のギターのものです)

この手のギターの配線図の例。サッポロの地下鉄とは比べ物にならないのだ。

ちなみに最初の間違った配線図、書いたのはワタクシなのです。図面の段階でしっかり確認しようぜ!(と自分に言い聞かせる)

今日の作業の様子。大変なのです。

今日の作業の様子。大変なのです。

セミアコ・フルアコの電気パーツのメンテや交換は普通のソリッドボディのギターに比べて数段難しいという事は有名です。回路云々ではなく、構造上のお話。何しろギターの内部に手が届かないので各パーツを外すのとメンテ後に元に戻すのが手間です。各パーツに紐を結んで引っ張り上げたるのですが、ボトルシップ的な作業ですね。今日はお客様からあずかっているCasinoのジャック交換をしたのですが、ジャックだけでなくボリュームやらトーンやらも全部くっついているので、それら全部を引っ張り出してジャック交換。ついでにPOT類もクリーニング。そしてこれらを元の場所に戻すのに一苦労。今日のCASINOは中の配線が長くてからまないように収めるのがちょっと大変でしたがCASINOはピックアップの穴から各パーツを出せるのでまだ楽な方です。335などではピックアップの穴からは出せない場合もあって、その場合はFホールから出仕入れしなくちゃなりません。すべてを終えて音が出なかったりすると泣いちゃいそうです。

無事終了。音もちゃんと出た。スイッチの向きもOK。

無事終了。音もちゃんと出た。スイッチの向きもOK。

ウチのお店に時々顔を出してくれるお客様から聞いた話。海外のウェブサイトの情報だそうなのですが、「初期のFender USA Stevie Ray Vaughanストラトには指板にハカランダが使われている個体がある」という都市伝説的な情報があるそうです。

実際のカタログスペック上は「パーフェロー」という材。これは通常のローズウッドに比べると比重がちょっと高い材です。実際にSRVが愛用したあのボロボロのストラトは63年のネックなので指板はラウンド貼りですが、FenderのSRVストラトはスラブ指板。スラブの方が製造はラクなのでその辺オトナの都合による仕様なのでしょうか?ラウンド指板のサウンドに近づけるために、あるいはSRVの極太弦によるアタッキーな部分を出すためにローズより硬い「パーフェロー」を指板を採用しているのではないかと勝手に推測しています。

話がそれました。カタログ上はパーフェローなんだけど、何かの都合でハカランダを使ったものがあったというウワサ・・・。この話を教えてくれたお客様は、どこかの中古店でちょうどその都市伝説の年代に合致するSRVストラトを発見して購入、当店にも見せに来てくれました。

⇓これだ。

当店の売り物ではなくお客様の所有品のSRVストラト。

当店の売り物ではなくお客様の所有品のSRVストラト。たしかに指板がやけに濃だ・・・

そして指板の拡大写真⇓

確かに模様はハカランダ風だけど・・・

確かに模様はハカランダ風だけど・・・

拝見してみると模様がハカランダのように見えます。色合いがちと違う気がしますが、経年で変化したのだとしたら・・・!

このSRVストラト、当店で011~049の弦を張って調整させてもらったのですが音もとてもいい感じでした。先の話によるプラシーボ効果もあるのかもしれませんが、まあいいじゃないですか、そういう夢のある思い込みも。

アメリカの人はその辺おおらかというのは実際にあるみたいでこういう話は他にも結構あります。Fenderのヴィンテージギターでもそうですが、Gibsonでもあるみたいです。例えばES-175ですが、カタログスペックでは「メイプル-ポプラ-メイプルのプライウッド」がトップ材になっているんですが、実際には「メイプル‐スプルース(!)-メイプル」とか「メイプル‐マホガ二-(‼)-メイプル」の個体があったりするそうです。「おっと、ポプラの在庫がないじゃんかぁ。」というシチュエーションでその辺にあったスプルースとかマホガニーを使っちゃってるんでしょうか。それとも「この薄いスプルース、捨てるのもったいないぜ、175の合板にしちゃおーぜ!」的なノリでしょうか。こういうおおらかさは個人的に好きです。

完成!スペシャル配線&Lace Sensorのムスタング!

完成!スペシャル配線&Lace Sensorのムスタング!

「Lace Sensor」の文字がオシャレ。

「Lace Sensor」の文字がオシャレ。

さて音の方ですが・・・予想以上にCOOLです。リアのLace Sensor BurgandyはP90風のサウンドのPUですが、程よくパワフルでボリュームを絞るとシングルらしいきれいなクリーンになります。フロントのEmeraldはオリジナルのPUに比べるとパワー、パンチともにありますが、予想していたTexas Specialのような暴れん坊な音でもなく程よくまとまっていてなおかつ、ボリュームを絞った時のクリーンもいい感じ。Burgandyとのマッチングもいい感じです。

動画も撮ってみました。アンプはいつものFenderでクリーンセッティング。これにWEEHBO Effekte JTM Driveで歪を加えてあとはギター側で音色をコントロール。各ポジションの音を確認。

機材のセッティングは前回(Fender Japan MG65ムスタング スイッチ配線アレンジ サウンドチェック参照)と同じ。比べると今回は歪が強く、中低域が強めです。このあたりは狙い通り。前回の音ももちろんイイのですが、今回のようなパワフルな歪が出せるのもなかなか楽しいです。

次はセッティングはほぼ同じでルーパーでソロ。バッキングのアルペジオはボリュームを絞ったクリーンでPhase Outサウンドです。リードはスイッチ切り替えで少しずつゲインアップすることを意識して弾いています。終盤はゲインブースター(BB Preamp)もOn。

最後の動画はアーミングのチェック。トレモロアームの調整はまだ追い込んでいないのですが、現状での安定性と癖を確認するために意識的にアーミングしてみました。あとは微調整くらいで済みそうです。

さすがLace Sensor、ノイズも少ないです。狙った通りパワフルなムスタングになりました!

以前、お客様からのご依頼で出来るだけ使いやすいスイッチの配列になるようにスペシャル配線をFender Japan MG65ムスタングに施しました。(詳細は以下をクリック)

Fender Japan MG65 ムスタングのスイッチ 配線アレンジ

Fender Japan MG65ムスタング スイッチ配線アレンジ サウンドチェック

お盆明けから同じモデルの色違いを同じ配線で準備中しています(下写真)。

こんどはダフネブルー。

こんどはダフネブルー。

前回はピックアップはそのままでしたが今回はより積極的に音を変えるべくピックアップをLace Sesorに交換。Lace Sensorはポールピースが露出していない外観で見た目もムスタングに合うということもありますが最近はバリエーションの豊富さもあって、目指すサウンドに合わせた選択肢があるというのも魅力かと思います。今回はフロントにEmerald、リアにBurgandyを載せています。前者はミッドが効いたブルージーなサウンド(Lace Sensor版Texas Special?)、後者はP-90風(!)のサウンドらしいです。ノーマルなムスタングから離れた「ハイパワー」「太めの音」という方向性でのチョイスなのですが、これをシリーズ配線した時の音などがどうなるかはちょっとした賭けのような面もあって、実際に音を出してみるのが今から楽しみです。実はもう一つムスタングに載せてみたい(Lace Sensorではない)PUがあるのですが、それはこの次(まだ先の話ですが、MG65モディファイ第3弾の予定があるのです)の楽しみ。

スイッチの配線。左のオレンジドップはローカットフィルターとして搭載。

スイッチの配線。左のオレンジドップはローカットフィルターとして搭載。

わかりにくいですがザクリを少し拡張、さらにシールド処理もしました。

わかりにくいですがザクリを少し拡張、さらにシールド処理もしました。

オリジナルではピックガードの裏のアルミとザクリ底にブラスプレートで上面と底面のみシールドがされていますが、導電塗料を塗って側面もしっかりシールドしています。写真ではわかりにくいですがスライドスイッチの箇所とメインのキャビティーのザクリは少し拡張しています。これは特に前者なのですが、+線の裸部分が導電塗料に触れてショートしないようにすることと、ローカット回路のオレンジドロップがちょっと大きいので施した処理。元のザクリのままでも入らないことはないんですが、側面もシールドするにあたっての「ショート対策」を万全に期しました。

本機に用いるアジャスタブルタイプのムスタング用のブリッジサドルが今日届きました。明日、いよいよ組み上げです。

以前にもテレキャスで比較してみた「Bigsbyによる音の違い」、今日は下写真の日本製のCASINOで試してみました。

同じくElitist CASINO、後付けのBigsby B3。

同じくElitist CASINO、後付けのBigsby B3。

Elitist CASINOノーマル(ビグスビーなし)

Elitist CASINOノーマル(ビグスビーなし)

比べてみて大まかに以下のように感じました。

①Bigsbyを載せている方が低音が豊か。一方高域のキラキラした感じはノーマルの方が出ている。

➁Bigsbyを載せている方が若干サステインが弱い。

③生音の音量はノーマルの方が少し大きい

④Bigsby B7での比較(以前ES-330で比較したことがあります。)に比べると差は小さい

という感じです。今回はB3を使用していますが、B7程サウンドの変化はない印象です。

動画も撮ってみました。まずはクリーン。

次に少し歪ませた音。ロングトーン中心に弾いています。

極端な差は出ていませんが高域の出方なんかはよく聴くと分かると思います。低域の出方は正直なところ実際に弾いたときほどの差が動画からは感じ取れないのですが、それでもじっくり聴くと差があります。サステインはアンプを通した音量では元々フィードバックしやすいギターでもあるのでBigsby B3の方でも音は伸びていてそんなに差は感じませんでしたが、生音だとノーマルの方が長く感じました。

B3はボディトップに穴を空けずに取り付けられる「より簡易的なBigsby」という印象で、ボディトップを加工したくない場合や簡単にほぼ元に戻せる(ストラップピン回りにネジ穴が残る)のが魅力ですが、「B7を載せたときのよりも控えめの変化」を望む場合なんかにも良さそうです。Bigsbyならではの緩やかなビブラートはB3でも堪能できますし、テンションバーがない分チューニングの狂いは少なそう。でも構造上ブリッジに掛かっているテンションが弱く、1弦などは指で強く引っ張り上げるようなピッキングをしたりチョーキングしたりするとブリッジの駒から弦が外れてしまいやすいので、その辺を踏まえて弾かないとイカンですね。もっとも慣れている方は演奏中に弦が駒から外れても何事もなかったようにさらりと直してしまうのかも・・・ByrdlandでロックをやっているTed Nugentのように。

今日は大物のメンテに一日費やしました。

これだ⇓

StingRay 5弦ベース、珍しいピエゾ付。

StingRay 5弦ベース、珍しいピエゾ付。

珍しいピエゾ付きのStingRay5弦ベースです。ウチのお店ではギター、ベースの取扱い比率が10:1くらいで圧倒的にギターが多くて5弦ベースは開店後初めて。なのでメンテもじっくりやりました。まずはネックを外してペグも外してクリーニング&フレット磨き。サテンフィニッシュで汚れがつきやすい仕様なので汚れが出る出る。ペグも一つ一つ汚れを落としました。ボディの方も各部品の汚れをふきふき。ピエゾが内臓されているサドルも念入りにクリーニング。ジャックの接点もきれいに・・・

弦張り。極太の5弦は太さは3.3mmくらいあります。普通の弦切りニッパーでは刃が欠けそうなので少しゴツイニッパーで切断。でもなかなか切れず。もっとゴツイニッパーが必要だ。このベースを買い取った時、「5弦のナット部に掛かるテンションがもっとあった方が良いかも」と前オーナーさんが言っていたので、ペグ一杯に弦を巻いてテンションがかかるように(といっても2.5巻くらい)。ロッド、弦高、オクターブを大まかに調整、いい感じになってきましたが今日はここまで。あとはチューニングしたまま明日まで置いてネックの様子を確認、微調整、問題なければ間もなくデビューですが、その前にサウンドチェックが楽しみ。

8月に入ってから風邪なのか何なのか喉があれていて体もだるい日々が続いていました。今週はお店の夏休みを3日入れていたのですが、療養に時間を使ってしまいもったいない。来年はしっかり遊びにいきたい・・・。そして昨日から社会復帰。これからデビューの子たちのメンテしてます。

そういえば今月はあまりギターを出品していませんでした。お盆休み明けてからぼちぼち出品予定です。

ようやく弦を張るところまできました・・・時間かかり過ぎ。

ようやく弦を張るところまできました・・・時間かかり過ぎ。

ここ最近のこのブログでも出演してもらっていたSRVストラトはようやく弦を張りました。あとはネックの動きを確認してサウンドチェック。奮発してオイルキャパシタに交換したのですが、元々ついていたフィルムキャパシタがシングルコイルのストラトではあまり使わない容量だったので、付け替えるオイルキャパシタの容量もそれに倣うかどうかをキャパシタ比較君1号で検討して、オリジナル同じ容量で行きました。SRVもその容量だったらしいです。

Fender JapanのMG65。これも改装中。

Fender JapanのMG65。改装中。

こちらはFender Japanのムスタング、そのまま出品するのはつまんないので大幅にいじくっています。以前のこのブログでも紹介していた同モデルの改造と同じ配線で今度はPUもLace Sensorに交換。ムスタングはスチューデントモデルとして開発された割にスイッチの配列がややこしかったり、名前通りのトレモロでヒジョーに使いにくいギターですが、Charさん大好きなワタクシとしてはこの形に思い入れがあって「使いやすいムスタング」というのはほしいアイテムでもあるので作ってみた次第。ブリッジを調整できるタイプに交換するのですが、そのブリッジは取り寄せ中。取りあえず一番面倒な配線とスプリングの調整は終了。

Eitist CASINO with Bigsby B3

Eitist CASINO 2号。with Bigsby B3

3号

そして3号。

そして2本のカジノは色違いの同じモデルで一方はBigsbyを追加。以前にも同じモデルを1本扱ったことがあるので今回のは2,3号。2号と3号の比較で前にもテレキャスでチェックした「Bigsbyの有無による音の違い」を見てみるつもりです。

再び残業で作りましたよ2号君。

これだ⇓

1号よりもスイッチがいっぱいな2号。

1号よりもスイッチがいっぱいな2号。

エフェクターではないのです。「キャパシタ比較君2号」なのです。1号君は一般的なハイカットタイプのトーンに使用するキャパシタを比較するのを目的にしていましたが、2号はテレキャスターによく見られる仕様の「ハイパスボリューム」や、G&Lなどにみられる「ローカットトーン(ローカットコントロール)」、そしてFenderジャガーなどにみられる「ローカットフィルター」に使用するキャパシタの比較が任務です。どれも実際に自分のギターに導入するとなると、「改造してみないと結果はわからない」「改造してしまうと改造前と後の比較はできないのでよかったかどうか判断しにくい」という事がありますが、できれば事前に好みの音になるのに適切なキャパシタを調べたいものです。というわけで誕生した今回の2号君なわけです。1号君に比べれば出番は少なそうですが、兄弟で頑張ってほしいものです。

中の配線はこんなんです。⇓

1号君よりはちょっと複雑。スイッチが5個もある。

1号君よりはちょっと複雑。スイッチが5個もある。

キャパシタ比較君1号&2号。兄弟で頑張ってくれ。

キャパシタ比較君1号&2号。兄弟で頑張ってくれ。