Al Di Meolaのサイン入りです。

Posted: 2015年2月12日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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委託販売でお預かりしたオベーション。

委託販売でお預かりしたオベーション。

エレクトリックアコースティックの代名詞的存在だったオベーション。Made In USAのものは近年はフェンダー社のアコギ工場で生産を続けていたようですが昨年生産終了、新品のMade In USAオベーションが市場から消えつつあります。昨年ウチのお店でも中古を一台扱いましたが、それについて問い合わせをいただいた方々のうちで「もう新品で手に入らなくなるから」というオベーション愛好家の方も少なからずいらっしゃいました。80年代、90年代のバンドはアコースティックの曲でのオベーション使用率が非常に高く、私の世代にとってはその手の代名詞的なブランド。なくなるとはとてもサミシイ。同じ思いの40代50代のギタリストいますよね?あなたのことですよ。

そういったブランドの品も中古市場でならまだまだ物色できます。中古品と言っても、しっかりメンテしてセットアップすれば・・・なんということでしょう!あんなにボロボロだったギターがこんなに弾きやすいなんて!・・・という事が可能です。・・・・で、上の写真。先日委託販売でお預かりした一本です。

こちらのオベーション、ギターそのものは数は多くないものの以前は日本でも市販されていたものですが・・・なんと!Al Di Meolaの直筆サイン入り!多分日本に、いや世界に1本しかないのでは・・・

ディメオラの直筆サイン!まぶしい!

なんということでしょう!そこにはディメオラの直筆サインが!(Before After風に)

このサイン、およそ10年前、オーナーさんが来日したディメオラに田中正造直訴的アプローチを行ってゲットしたもの。オーナーさんはサインを入れてもらった後すぐにリペアショップに駆け込み保護シートを張ってもらっています。ですので、なんということでしょう!サインの状態は「新品同様」です!

言うまでもなく大事に扱ってきたギターなのでギターそのものの状態も・・・なんという事でしょう!とても良好です!

ところで、私は名古屋のブルーノートでディメオラの演奏を見たことがあります。代名詞の粒のそろった音の洪水。お約束的なRace with devil on spanish higway。エレクトリックの曲の途中で機材トラブルで音が出なくなったりもしていましたが、それでも何事もなかったようにニコニコしながらアコギに持ち替えて、(アコギに)ディストーションをかけて弾きまくってました。ロックの人だとギター投げつけちゃうとこですね。〇ンギーとか。・・・ディメオラはお客さんとも頻繁にコミュニケーションをとっていて、最前列の女子と抱き合ったりしてましたねぇ。・・・ラテンのノリってやつでしょうか。単なる〇ケべなのか。

話を戻してこのギター、長い間弾かなかったようなので、電気系のオーバーホールと指板の掃除を念入りにやろうと思っています。新しい弦を張ればいい感じになることでしょう。私自身、セットアップを終えてから弾いてみるのが楽しみです。曲はやはり「地中海の舞踏」ですね!でもちゃんと弾けないけどね。

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