Switchというブランドのギター

Posted: 2015年2月11日 カテゴリー: ギターショップでの一日
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Parkerに似たデザインの変わったギター。

Parkerに似たデザインの変わったギター。

アメリカのSwitchというブランドのギターです。ずいぶん前からうちのお店に置いていたのですが、PUがリアフロント逆になっていたり、接触不良やポットのガリなども見られたので「あとで直そう」と待機させてました。で、ようやく今週末に出品すべくセットアップを終えたところが上の写真。PUはもともとはオリジナルのものがついていたと思いますが、以前のオーナーさんがリア、フロントともSeymour Dunanの59にアップグレードしています。で、写真の通りフロント用にはSeymour Duncanのロゴがあり、リア用にはロゴがありません。ばらしてみるとフロント用は4芯仕様の59で、リア用は1芯仕様をばらしてコイルタップ出来るように改造したものでした。以前のオーナーさんがコイルタップ仕様のこのギターのPUを59にアップグレードする際、もともと持っていたリア用59を本機に流用し、フロント用のみ新しく購入したのかもしれません。それで、見た目的にはロゴはリアについてた方が好みだったので反対に取り付けたのかと推測。

ガリが出まくっていたPOTとミニスイッチは新しいものに入れ替え。せっかく59にアップグレードされているのでキャパシタは贅沢してオレンジドロップに。デカいので存在感抜群。配線した後の見た目の満足感が高いですね(笑)。

デカくて存在感があるオレンジドロップ。

デカくて存在感があるオレンジドロップ。

ナットの溝も浅すぎて、ローを抑えにくかったので、溝も修正。抜群に弾きやすくなりました。さっき、ちょっとだけ音出してみたんですがなかなかいいです。コイルタップの音も使えます。優秀。

でも実は結構お安いギターです。これからギター始める方、いかがですか?

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