高校文化祭のノルマ「クラシックギターの曲1曲披露」はYngwie J. MalmsteenのMemoriesで乗り切った。

Posted: 2015年2月2日 カテゴリー: ギターやバンド活動に関する思い出
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高校生の頃所属していたアコースティックギタークラブでは秋の文化祭で必ずクラシックを一曲弾かないといけないというルールがありました。このブログ内でも少し記事にしていたのですが、私が所属していたアコースティックギタークラブは名前こそ「アコギ部」で、弾き語りなんぞをメインに活動していたものの、メタル野郎でもあった一部部員(Me too)はアコギでメタリカのMaster of PuppetsとかBattelyとかをビシバシ弾いていて、とても繊細なクラシックギターのレパートリーが出来ませんでした。で、文化祭のノルマであるクラシックコーナーでの一曲に苦し紛れに選んだのがYngwieのMemories。原曲は3弦開放G音をペダルにしたアルペジオが延々とつづく美しいナンバーで、1,2,3弦しか使わないというシンプルな構成。ホンマモンのクラシックギターの曲はとてもできなかったけど、この曲なら構成がシンプルで短いのでやりやすいと考えでチョイス。原曲は単調な中にも2本のギターが合わさった美しいハーモニーというか、12弦ギターのような広がりある音で幻想的な雰囲気。それを再現すべく、やはりメタル野郎で同級生のマー君との合奏で臨んだのですが、結果は好評。クラブの超美人のA子先輩から「きれいな曲~」とお褒めいただいたのを覚えています。実はメタルアーティストの曲だったんですよA子先輩。

他にRandy RhoadsのDeeとか、YngwieのBlackstarの導入部などもネタにしました。結局、高校3年間でホンマモンのクラシック曲はやらず。

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