56&57 Les Paul Gold Top 登場!

Posted: 2014年12月22日 カテゴリー: Uncategorized

一応中古の買取り販売がメインなんですが、Gibson系のギターがもっとほしいので新品を入れてみました。一本は当ブログの中でも私が憧れている一本として紹介している「1956 Gold Top Les Paul」です。待っていても売りに来てくれる方が現れる可能性は非常に少ないので、ならば新品カモーン!となりました。全く私の趣味での入荷なのでした。スミマセン。内心売れないでずーっと残っていたらいいななどとは考えていませんヨ。たぶん。いや少しだけ。

P-90は良いものだ。

P-90は良いものだ。

少し前に54タイプを委託販売でお預かりしたのだけど、それも非常にイイ子で一瞬自分が連れて帰ってしまおうかと悩んだりもしました。が、やはりイイ子なのでネット上にアップしたらすぐに反響があり早くに嫁いで行ってしまいました。そしてワタクシの心にはぽっかりと穴が・・・

委託品だった54.この子もイイ子だったのだが・・・

委託品だった54.この子もイイ子だったのだが・・・

この54を買われた方は「早速年末のライブに連れていくぜ!」とおっしゃっていたので今頃活躍の場を得た54ちゃんは水を得た魚となっているであろう。いい人に嫁いでくれてわしゃぁうれしくて鼻血ブー。 そして、新品ギターはもう一本あります。なんと57 Gold Top。「またGold Topかよ!」とツッコミたい方もいるかもしれませんが、57というのはギブソンが初めてPAFをレスポールにのっけた記念すべき年。レスポールと言えば59という方が圧倒的多数かとは思うけど、ゴールド一色に潔く塗りつぶしたGold Topもまた男臭くていいんじゃないかと思いませんか?もちろんバーストも入れたいけど、それは流通数が圧倒的に多いので、誰かが売りに来てくれるか、委託してくれることに期待してます。

57Gold Topも新品で入荷。

57Gold Topも新品で入荷。

ワタクシ個人としては57より56の方が好きだけど、世の中Gold Topと言えば「57」を思い浮かべる人が多いそうです。PAF vs P-90、みなさんはどちらがお好みでしょうか? 音はもちろん違いますね。 56の方は粘りが強いシングルコイルサウンドで、非常にニュアンスが豊かになります。ボリューム絞ったクリーンも絶品。そういえばChar大先生も56 Gold Top使ってました。なので金星のライオン的に動画ってみました。⇓

もう一つ動画、チューニングが合ってなかったのでデモ動画としてはボツにしたGary Moore大先生のあの曲。P-90で弾くのも気持ち良かった。

そして57の方でもゲイリー大先生弾かせていただきました。イイ曲なので何で弾いても気持ち良い。

こうして比べるとやはりキャラは違う音だけどどっちもイイじゃないかぁ。

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