使いやすく整理したい。

Posted: 2014年11月10日 カテゴリー: 内装

店内の作業場の整備、だいぶ遅れているけど、ようやくゴールが見えてきました。10月に何とかしたいと思っていましたが、今のところの着地は12月中の見込み。遅れてはいてももともと「細かい部分はおいおいやってく形式」で進めているし、作業場をフルに使うようなリペアは今のところ受けていないので無問題。それよりも委託で預かったギターを出品する方が優先(あたりまえですね・・・)。

とはいえ、出品するギターのメンテナンスにも工具類は使いますし、それらが雑然としているのは×。どんなリペアショップもその辺は気を使っていると思います。ウチの場合は作業場のデザインが実は整備しながらsのつど決めていているので、工具類をしまう場所も今のところ流動的。でも、ドライバーやレンチはひとまとめに取り出しやすくしておくのは当然なので、ドライバー立てとレンチ立てを作りました。

こんなんです。⇓

レンチ立てとドライバー立て

レンチ立てとドライバー立て

ドライバー立ての材料はホームセンターで詰め放題一袋¥200でゲットした端材。できるだけ同じサイズの端材を選んできて、カットはせずにボンドでペタペタ接着。写真だと分かりにくいけど、茶色い三角の材は看板を作ったときの端材。看板の周りに使った焼杉の切れ端がちょうど良いサイズだったので補強としてボンドでペタリ。袋詰め端材はドライバー立て以外にもいろいろ細かい作り物に使用しているので、ドライバー宛に使用した分は多分¥50分くらい。

一方手前のレンチ立ては内装DIYの端材にドリルで穴を空けただけ。これで十分。コストは・・・¥10くらい?

あと、在庫が増え続けているので先日作ったギターケース置場ではすでに足りない状態なので同じものをもう一つ作り足しています。

全体像が取れません・・・場所が場所なもので

全体像が取れません・・・場所が場所なので

写真ではケースが雑然と置かれていますが、整理するともう少し入るくらい。そして、実はこのケースの背面が作業場との仕切り壁になっています。整備中の作業場は雑然としている状況なのでとても写真はお見せできません。ゴメンナサイ。

フレット交換などをすれば必ず鉄粉が出るので、そういうのが売り場に行かないよう仕切るわけですが、とことんヨユウのあるスペースではないので、このケース置き場の前はかなり狭くなっています。(写真が全体像でないのはそのため。)

最近、ギターの出品に追われていますが、内装の続きもこんな感じで継続中。

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