ストラップピンいろいろ④ロック式4種、外観比較

Posted: 2014年10月18日 カテゴリー: Parts

前項までで数種のストラップピンをひとつずつ見ていった訳ですが、機能の話はもうおなか一杯なのでここは「見た目」のお話。かなりの偏見度合なのでさらりと読み流してくださいな。それではもともとデカくてごつくてプレイヤーの見た目の印象にも大きくかかわってしまうであろうロック式の外観の比較写真をどーぞ。こんな感じです。⇓

ロック式比較

左から順にGotoh、schaller、warwick、jim dunlop。正面から見ると右2社の面積が大きくて目立ちそうですが、そう単純ではなさそうです。側面から見ると、ストラップからギターと反対側に露出する部分はGotohが大きいですね。結局どれもゴツイ。

Gotohが一番「機械風」な感じに思えます。トラデシヨナルなスタイルのギターより現代的なデザインのギターの方が似合うかな。?

warwickはブランド名の刻印があって、よりゴージャスな感じですな。他のブランドに取り付けるのには賛否ありそうだ。

ジムダンはプレスパーツがいかにも「留め具」な形に思える。安っぽいようにも思えるが、メッキパーツの面が曲面になっていてより複雑に光を反射して他とは違う派手さが狙えるかも。

schallerは見慣れすぎていてどうにもコメントがムズイ。でもこのメッキの具合もスポットライトをいい感じに反射してオーディエンスのねーちゃんの目をくらませてくれそうだ。いやん。

派手な見た目のために敢えてストラップピンをロック式にするのもアリですね。

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