セミアコセッティング・調整②

Posted: 2014年8月8日 カテゴリー: ギターショップでの一日

先日着手したセミアコのセッティング、今日2本追加しました。まだサウンドチェックまではできていませんが・・・こないだの2本もまだ。実はここ最近スケジュール押し気味。忙しいのはいいことです。

Greco SA800 78年製と本家

Greco SA800 78年製と本家

グレコの1978年製のSA800。ES-345のコピーです。結構傷が入っているのですが、レア度は非常に高い一品。もう一本は本家GibsonのES-335。これは私の個人物です。弾き比べしたいとのご要望にお応えするために参上させました。この335を購入するときは御茶ノ水で数件ハシゴして何本も335を試して決めました。全部違うんですよね。私が選んだのは比較的ミッドが強く出る一本で、人によっては演奏の荒が目立つので嫌がるかもしれません。若干暴れん坊です。

今日は先日のお客様とは別に再びセミアコ物色中のお客様もご来店。Tokai ES-209CMを試していかれました。なんでもTokaiのセミアコで気に入った音が出るものを探しているとのことでした。たまたま知り合いのお店でもTokaiを出しているところがあるのでそこの情報もご紹介したのですが、中古品は一点ものですので、そういったお店同士のネットワークもあるといいですよね。

アンプを一台買い取りました。なんと!VOX AC-30の1983年製です。勿論Made In England!といっても、オーバーホールをしないとならないので、売りに出すのはしばらく先です・・・

6input仕様のAC30

6input仕様のAC30

そうそう、Sさん、今日パーツが届いたので換装済ませましたよ!

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