憧れのギター2 Gibson Custom Shop 1956 LesPaul Gold Top

Posted: 2014年5月16日 カテゴリー: 憧れの一本!
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普通レスポールと言えば「59でしょ!」という方が多いのではないか。ギブソンカスタムショップもヒストリックコレクションシリーズに使う材のグレードは1959が一番優先されているらしい。もちろん59の流通価格は他よりダンゼン高い。流通量も多い。56なんか、時々しか見かけない。誰もが憧れる59レスポール、私もキライではありません。レスポールクラスで一番の美人さんでありますね、59さんは。でもオイラには別にもっと気になるコが・・・。最初はなんでもなかったんだけどネ、しばらく近くにいたらなんか好きになっちゃった・・・。

そのコがゴールドトップの56 Les Paulちゃん・・・。クラスの中では目立たないこのコだけど気になってしょうがないのだ。

 

トラメでもない、PAFでもない56LesPaul。

トラメでもない、PAFでもない56LesPaulだけど・・・。

このコが気になってしまったのは主に二つの原因があったと思われる。

  1. P-90
  2. 太目のネック

 

実はギターをはじめてからつい数年前に至るまでP-90には興味なかったし、ゴールドトップなんかダサいと思っていた。だけどストラトをメインにするようになっていつもシングルコイルといっしょの人生になると「じゃあギブソンのシングルはどうだ?」という興味も湧いてくるのが人情。でES-330を入手、P-90の中域に独特のパンチがあるサウンドに魅せられてしまった。フェンダーのシングルもそうだけど、「ごまかしがきかない」というシングルコイルのとっつきにくさは、しばらく付き合うと「離れがたい魅力」になってしまうのだった。

ネックの太さも同じ。世の中のテクニカルギタリストの多くはスリムネックを志向する。その方が弾きやすいからだろう。でも、敢えて太めのネックで練習しているとやっぱり太目のネックが手放せなくなる。そうなるとレスポールなら58以前のモデルの方が魅力的に思える。

そんなわけで「シングルコイル的太目ネック的縁」で時々チラ見していた程度のゴールドトップ56ちゃんから目が離せなくなってしまったのだ。

 

みなさんも小学生・中学生の頃経験あるでしょ?席替えで隣に座った女子、最初はなんでもなかったけど、しばらく隣同士で給食したり、教科書忘れて見せたり(見せてもらったり)、勉強教えたり(教えられたり)していると気になってきてしまうアレです。56ちゃんはオイラにとってそういうコと同じなのです。

隣の席になっただけなのに・・・

隣の席になっただけなのに・・・

 

でも、そういう流れでお付き合いに至ることはあまり多くはない(気がする)。なので、オイラの56ちゃんへの淡い恋心も胸にしまいっぱなしで終わってしまうのかもしれない・・・。

コメント
  1. […] 一応中古の買取り販売がメインなんですが、Gibson系のギターがもっとほしいので新品を入れてみました。一本は当ブログの中でも私が憧れている一本は「1956 Gold Top Les Paul」です。待っていても売りに来てくれる方が現れる可能性は非常に少ないので、ならば新品カモーン!となりました。全く私の趣味での入荷なのでした。スミマセン。内心売れないでずーっと残っていたらいいななどとは考えていませんヨ。たぶん。いや少しだけ。 […]

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