憧れのギター 1 Gibson ES-345

Posted: 2014年5月15日 カテゴリー: 憧れの一本!
タグ:, , , ,

最近Gibson ES-345が非常に気になります。355ほどド派手ではなく、でも335よりも少しだけ目立つというか気品のあるルックス。ダブルパラレログラフのポジションマークがまたカッコエエなあ~。

ES-345

ES-345

ギブソンセミアコ最上位機種のES-355は私には「派手なオバサン」みたいなイメージ。355に比べれば控えめなこの345、イメージとしては「フツーの人かと思いきや、近づくと少し高貴な雰囲気が伝わってくる・・・」みたいな感じです。この雰囲気、この絶妙なバランスが何ともツボなのです。あんまり積極的に使うことがなさそうなバリトーンスイッチのような半端さがあるところもカワイイ。ステレオアウトプットとか、製品発表当時の付加価値が現代ではイマイチぴんと来ないというところも何か歴史を感じるし、とても人間くさくて、そこがまたえーなぁ。

国産のコピーモデルでも状態良いのがあったら欲しいところです。↓はネット見つけた画像。これもいい感じ。

Grecoコピーモデル

Grecoコピーモデル

セミアコといえばGibson ES-335、流通量も多く楽器店によっては59年型、63年型、色違い、そのほか中古やビンテージ、国産コピーモデルetcをズラーッと何本も並べている光景も見ますが、345はあってもビンテージが一本くらいなもんです。新品にいたっては現在ほとんど見かけませんし、最近製造の中古も少ないです。人気がないのでしょうか・・・。「セミアコは335でしょ!」というセミアコユーザーも二本目に欲しくなったりしないのでしょうかね。よくわかりませんが、もうちょっと出回ってほしい機種です。

そんな出物が少ない345ですが、近年製造の中古を試す機会がありました。・・・が!

値段もまぁまぁで見た目はGoodだったのですが、残念ながらよく使うポジションの音が他のポジションよりもやけにさステインがないというイマイチなもので、ガックリ・・・。

球数が少ない機種だと状態の良い中古品にもなかなか出会えないです。70年代製造のもの(ビンテージ(「ビンテージ」とするのには賛否両論ありますね)は結構ありますが、私は60年代中期以降のナローネックがあまり好きでないので、やっぱり近年のカスタムショップ(MemphisでOK!)ものか、新品で良い状態のものが欲しいです・・・

と思ってたら・・・先ほどYouTubeを見てたら、NAMM SHOW2014で出品されているではありませんか!しかも59タイプと64タイプ2種類! これは近々日本にもGibson Memphisの新品が上陸かな?

↓1964 ES-345

 

↓1959 ES-345

もし国内発売があるなら色はFaded Cherryが欲しいですね。あとビグスビー付きとそうでないのを弾き比べてみたいなぁ・・・。最近ビグスビーも好きなので。ネックは太めの方が好きだから59の方が良さそう・・・

近いうちに日本にも新品が入ってくることに期待!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中