EFFECTOR14 WEEHBO Effekte JTM Drive

Posted: 2014年5月13日 カテゴリー: Effector
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今夏予定のギターショップ開業にあたって、最初に用意できる試奏用アンプはFenderとBlackstarそれぞれ2台ずつです。いずれもチューブアンプですが、うち2台は基本的に1Volumeタイプで現実的にアンプだけで歪ませたセッティングにするのは難しいので、試奏用につなげるクランチ程度のペダルも用意することにしました。そんな目的での歪ペダル物色、ここ1か月ほどいくつかの機種を試奏して、今日表題の機種に決めました。

JTMdrive

ドイツのペダルビルダーが一人で制作しているWEEHBO EffekteのJTM Drive。その名の通りマーシャルJTMのサウンドを目指しているようで、私的にはそのものズバリな歪みだと感じました。EQがプリアンプ的にとらえやすくTreble Middle Bassになっていてわかりやすいです。アクティブタイプのようでかなり効きます。ピンスイッチ「Mids」はMiddleつまみでの可変域をLow MidからHigh Midまで3段階に切り替えるスイッチです。

ゲインの幅はシングルコイルだと、フルにしてもホントに「クランチ」という感じでギャンギャンに歪むものではありませんが、強めにピッキングすればハードロックな曲のリフも気持ちよく弾けます。ハイアウトプットのハムバッカーならもっと行けそうです。前段に別の歪ペダルをブースターにつないでも面白そうです。ギター側のボリュームへの追従性も非常によく、広域が劣化したりはないです。

せっかくなので自分で演奏した動画をアップしたいところですが、開店準備で中々時間が取れないので、落ち着いてから・・・。取りあえず、YouTubeで見つけた紹介動画を貼り付けます。↓

 

JTM Driveの元になったモデル「Plexi Drive」も試しました。音の傾向はほとんど同じですが、Plexiの方は独立したクリーンブースターを搭載した2スイッチタイプです。あとMidスイッチはなく、ピンスイッチでゲイン範囲を変えるようになっていました。EQがPrsenceとToneになっていたり、Input,Level,Boostというツマミがそれぞれどういう役割かを把握するのに少し手間取ったので試奏で短時間に使うには向かないかと思いJTMの方にしましたが、自分用のプリアンプ的に使う歪ペダルならPlexiの方もいいかなと思います。コントロール類はいろいろ操作しているうちに慣れるものですしね。

ご参考にPexi Driveの動画です。↓

 

 

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