開業に向けて 内装DIY ギター展示用の壁・雛壇制作④進捗報告

Posted: 2014年5月3日 カテゴリー: 内装

昨日、ギターショップの開業のことをレポートしました。この「ギター掛け用の壁の制作」もショップの内装になります。なので、作る数も多く、一個一個順番に作っていては非効率なので、部分ごとにドカッとまとめて作っています。とはいっても最初は設計通りできるか疑問だったので、まずは一組を先に作ってみました。すると思いのほか強い木材の反りに(そもそも材購入時点でできるだけまっすぐのSPF材を選んだつもりでしたが・・・甘くないですね。)、苦戦しました。実は出来上がった一号壁も時間がかかった割にはよく見ると隙間が多くイマイチだったので、前回のレポで紹介したクランプを自作して以降導入しました。とりあえず、クランプを駆使して写真のようなSPF材の壁をまず組み上げていっています。1枚の大きさは畳1枚とほぼ同じで全部で10枚作ります。

DSCF0307

床に接している部分の一本一本のSPF材がばらついていますが、この部分はまだ固定が済んでいないためです。

写真の右隣に見えているのはこの壁を載せる雛壇の試作品です。こいつも実はあちこちイマイチ。既製品の足を使ったのですが、実は高さがバラバラで隙間だらけ。壁の制作がある程度進んでから足も含めてすべて自作に切り替えて一気に作ってゆきます。

上の写真には3枚の壁が写っていますが、壁1枚にかけるギターは最初は3,4本にするつもりです。ハンガーの種類と掛け方によってはもっとたくさん展示できますが、当初の目的通りできるだけギターの前面が全部見えるようにします。また、ビスがまったく見えないですが、これはすべて裏側から固定しているからです。最終的には全面にも一部ビス止めが必要になると思いますが、なるべく少なくするつもり。

今のところ、当初イメージした通りの形に制作が進んでいますが、一つ想定しきれていなかった問題があります。それはこの壁が「持ちにくい」ということです。壁と雛壇を別々に作って、あとから雛壇に壁を乗せるつもりなのですが、試しに試作の雛壇に壁を載せてみました。できないことはないのですが、一人で作業するには非常に骨が折れます・・・。やってできないことはないのですが、「状況に応じて壁を移動して内装を変更する」という事も狙っているので、もっと組み立て・分解が楽にできないものか・・・

とりあえず制作をつづけながら考えてみます。

コメント
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