開業に向けて:内装DIY ギター展示用の壁・雛壇の制作①

Posted: 2014年4月26日 カテゴリー: 内装
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中古楽器の商売を始めるには古物商の許可申請が必要で、私が開業する場所の場合申請から許可まで40日前後あるのでその時間を利用して、内装のできる部分はDIYします。と言っても普通のギターショップだと内装と言っても、格子状のパーテーションを並べてそこにギターハンガーを掛けるくらいが多いと思います。機能的にはそれで問題ないですし、早く済ませて安上がりではあります。

でも、いつも楽器屋さんに行くと思うのですが、所狭しと並べられた楽器屋さんのギターってそれ単体で見るより魅力が落ちる気がします。たくさん並べるために斜めにかけて正面の全景が見えないと良い楽器なのにスルーしてしまったり・・・中にはスペースを十分とってギター美しく見せている楽器屋さんもありますが、それは高級機での話。店舗の賃料を考えるとある程度以下の機種はたくさん並べて売る方が良いのかもしれません。廉価機は利益も小さい(率ではなく額)わけですし。

私のが始めるお店は、中古楽器店ですから、買取りが進まなければ在庫が増えません。開業からしばらくはお客様も少なく、全く来ないなんてことも考えられます。せっかく売り場を持っても並べるギターが少ない・・・ならば、普及機種であっても普通のお店よりきれいに見せたい!と思っています。

ところで、ギターを保存するときはハードケースが一番いいと思いますが、常日頃から「ギターは見た目が大事!」と主張しているので、壁にギターハンガー付けてずらっと並べて眺めたいという思いを持っています。それはきっと幸せな気分になれるのでは・・・。私だけ?でも、賃貸住まいだったり、そもそもハンガーをつける壁が美しくないとせっかくのギターの美しさも引き立たないですね。市販の格子状の突っ張りに掛けても背景がイマイチでは・・・

私の好みで言えば背景は「木目調」にしたい。それも壁紙でなくてできるだけ本物の木材の壁にしたい。

という訳で、「ギター掛け用の壁」を制作することにしました。今日のところはまだ「材料の一部を買ってきました」というところですが…材料は主にSPF材です。安いですからね。

↓SPF材です。

  ギター掛け壁材①

今回制作する「ギター掛け用の壁」は店舗の内装の一部ですが、サイズ的には普通の部屋の中で使うこともできるような仕様を考てあります。

↓完成イメージ。ウクレレじゃないからね。ギターだからね。

 ギター掛け壁案模式図

上の図だと壁が前に倒れそうで怖いですが、できるだけ壁にビスや釘を打たない固定したいと思っています。実際にギターの重みで倒れては洒落にならないので、ここはしっかり作りたいところです。

作業量は結構なものがあります。他の作り物も含めて5月一杯で作業を終える予定ですが、どうなることやら・・・これから完成までアイディアが具現化してゆくのをここでレポートしたいと思いますので、どうぞよろしくです。

イメージでは手前が雛壇状になっていて、スタンドでギターを立てられるようにしています。その下のスペースは空洞ができるので収納スペースに・・・なるかな?

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