思い出4:SD-1からOD-3へ

Posted: 2014年3月11日 カテゴリー: ギターやバンド活動に関する思い出
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初心のころから数年間オイラのソロプレイを支えてくれたSD-1。1台目が故障で続投不能となった後も新しいSD-1を購入して使用を続けた。2台目購入の際S村楽器で他の子たちも「ちらっ」とだけ見たのだが、ほんとに見ただけで手に取ることはしなかった。SD-1子ちゃんにへそを曲げられるとメンドーだ。「もうっ!アタシがいるのに他の子に色目使うなんて!」とかな。

2台目のSD-1子ちゃんとの付き合いが始まってしばらくしてBOSSが2つの興味深い新製品を発表した。OD-3オーバードライブとBD-2ブルースドライバーだ。どちらも現在でもラインナップされているロングセラーだが、当時は新参者。その頃2代目のSD-1が何故か調子が悪くなって時々音が出なかったりしていたこともあり、さっそく大学近くのS村楽器に行き、SD-1、OD-1、BD-2を弾き比べてみた。

 ↓BOSS OD-3 ブースターとして一番長く使った思い出のペダル

BOSSOD3

SD-1よりもOD-3の方が低域側のレンジが広く、より太いブースト効果が得られた。かといってブーミーではなく、気持ち良い倍音もしっかり出ている感じだ。トーカイレスポールを持参してそれと店のアンプ(たぶんマーシャル)で基本の歪みを作り、エフェクターの方はレベルをフル、ゲインはほぼ0、トーンは12時というセッティングで比較した結果だ。当時はハードロックやメタルばかりやっていて低域側の迫力が増す方が気持ちよく思え、OD-3を購入。以降メインのゲインブースターとして活躍した。

当時はレベルを上げてゲインを下げる使い方に固定していたので気にしなかったが、OD-3の歪みもいい。単体でも結構歪み、ハードロークならいけるくらいだ。

BD-2は自分には使いづらい音に感じたので対象外にした。「ブルースドライバー」って名前はかっちょよいけどな。

BOSS OD-3はオイラが使ったブースターで一番長い期間レギュラーを務めた。「トーカイレスポール⇒5mのシールド⇒OD-3⇒3mのシールド⇒歪みセッティングのアンプ」というつなぎ方で他は一切なしだ。

めったにブースター以外の使い方はしなかったが、歪みの感じもナカナカイイ。大分後になってだが、OD-3をメインの歪みにして、TS-808でブーストさせて使ったこともある。

SD-1はOD-3にメインの座を譲ってからは何故か不調から復帰した。いまだに何故か判らない。一度Charのコピーバンドで使ったが、その後はエフェクターケースの中で眠ることになった。

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