EFFECTOR5:FULLTONE Mini Deja Vibe

Posted: 2014年3月3日 カテゴリー: Effector
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DejaVibe

FulltoneのMini Deja Vibe(写真はネットで拾ったものです)。3年前に入手して、当時参加していたバンドでカバーしていたLed Zeppelinの「移民の歌」で使っていました。ほんとはいろんな曲で活躍させたかったのですが、そのバンドでは移民の歌以降使う機会がなく3年たってしまいましたが、音はとても気に入っていてボードには入れっぱなしになっています。コイツの心地よさは中毒性がありキケンです。

販売店の売り文句そのままになってしまいますが、非常に温かみのある優しい揺れです。普通のコーラス系ペダルは「きれいな音」という形容をすることが多いと思いますが、こちらは「心地よい音」という感じでしょうか。(普通のコーラスと比べるのも変ですけど。)

上の左側のピンスイッチは「Vintage」では言葉通りの印象で古いレコードで聴いたような、高域が枯れた雰囲気があります。「Modern」の方はVintageよりもレンジを広げた感じで、キラキラ感が増していますが、やはり耳に優しいというか、心地よさがあります。どちらも非常にアナログ感満載の心地よい揺れで、これを掛けながらアルペジオを弾いているだけでトリップしてしまいます。

右のピンスイッチはVibratoとChorusの切り替えですが、私はChorusだけ使っています。Intensityを回すとより深くかかり、水中にいるような感じになります。

右下の大きいノブを足で回すことができ、揺れのスピードを演奏中に可変できます。といっても限度があってダイナミックにはなかなかできないですし、靴底が滑ってうまく回ってくれないので、私はノブの上面に滑り止めのゴムを貼って使っていました。足で回すにはトルクが固めなので慣れが必要です。ライブでSpeedノブを足で操作するときは体の向きも大胆に変えると見た目的にも面白いアクションかも。ワウのような踏み込み式のタイプもあるので、リアルタイムに揺れスピードを変える場合はそっちの方が実用的だと思います。

↓アルペジオにMini Deja Vibe。体の向きを変えているのは足でノブを操作いているからです。結構難しいです・・・。

 

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