Modify 7 :レリック加工④ Eric Johnson Stratocaster Relic Modified Sound

Posted: 2014年3月2日 カテゴリー: Modify
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さて、ようやくレリック加工したEric Johnsonストラトのアンプからの音の確認を行いました。弦を張って10日目くらいですが、生音でもまだまだきらきらしてます。

使用機材ですが、これまでと同じ、アンプはFender Princeton ReverbとBlackstar Artisan30の2台。両方ともクリーンの設定で、歪みにBlackstar HT-DUALをクランチくらいに設定、クリーンはボリューム操作で出しています。

騒音の苦情をいただいていた都合で(詳細はレポート「騒音問題42w」を参照)しばらくアンプからの音出しは控えていましたが、今回小さめの音で遠慮がちに撮影しました。音が小さいと、アンプの力がなかなか引き出せないと思いましたが、生音がバリバリ録音されているせいか、そんなに違和感ないですね。

最初の20秒くらいは完全に生音だけです。そのあと、ボリュームを絞ってのクリーンからクランチ、ジミヘンのHey Joeのあたりからいつもの癖でFreezer Chorusを薄くかけていますが、前半のコーラスなしの部分の音で十分きれいなので、あえてコーラスかけなくてもよかったかも。

満足な結果が得られました。生鳴り感が増して、クリーン、クランチが一歩磨かれた感じがします。キモチエエ・・・

後は腕をもっと磨かないと・・・

これでEric Johnsonストラトでの検証は一旦終わりです。一本だけの検証なので安易に結論づけるわけにはいきませんが、やはりレリック加工によって生鳴り感の増加、きらびやかな感じが増える傾向はありました。今回はフレットも同時に交換しているので、弾きやすさが増した分、気持ちよく弾きやすくなっているともいえるので、次の機会は完全にレリック加工だけを加えてさらに確証を得たいですね。

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