EFFECTOR 3:Blackstar HT-DUAL DS-2

Posted: 2014年2月23日 カテゴリー: Effector
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DS-2

以前参加していたバンドで、アンプの歪みを使いたいけど、音量の問題や多数のエフェクターを積極的に音づくりに使うためにプリアンプ的に使える歪みエフェクターが必要になった時に色々試して選んだ一台がこのDS-2です。それまでは歪みはアンプで作って、後はブースターだけというスタイルでやってきていたので、歪みの質については「アンプ的」というのが譲れない条件でした。アンプ的な歪みでボリューム操作の反応性が良いペダルはたくさんあってそれはそれでよかったのですが、音のレンジはどれもエフェクターのそれでした。最後に当時よく見かけた真空管搭載ペダルを4種類試したなかで飛びぬけて良かったのがDS-2です。以降今日に至るまで、歪みペダルのメインであり続けています。もちろんアンプと全く同じかというわけではないですが、素性のよい真空管アンプでクリーンを作ってこのペダルで歪みを出す場合は十分満足できる音です。

プリアンプとして使っているので、常時Onでギター側のボリューム操作でクリーン~クランチをコントロールして、もっと歪みがほしい場合にブースターをOnにするという使い方でアンプの歪みを使うときと同じ使い方です。

音はチャンネル1が比較的高域が効いた音で、ゲインは低め。2は低域の効いた音でゲインは高く、ハードロックやメタルの歪みも作れます。

EQはあまり激しく効くタイプではないですが、アンプと合わせて音を作るので困ることはありません。ISFは左側に回せばアメリカンアンプな音に、右側に回せばブリティッシュよりに音色が変化するというコントロールですが、私は常にブリティッシュよりに振り切っています。これでもアンプの特性が加わって出音が決まるので、例えばフェンダーのアンプから音を出せば、やはりフェンダーのキャラクターも加わった音になります。

↓ここの動画を参考にいろんなペダルを物色しました。

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