200lbs

Lovepeadalのシリコンファズ200lbs。今はもう廃番のようですが、中古品は時々見かけます。たしか2006年前後に大阪の三木楽器で購入しました。当時ファズに興味があって色々試した中で唯一気に入ったのがこれでした。「エリックジョンソンがファズフェイスをチューブスクリーマーでブースとさせた音」というマニアックな売り文句でしたが、FUZZを上げると本当エリックジョンソンぽいバイオリントーンが出せます。私はエリックジョンソンは特別大好きというわけではないですが、彼のシグネチャーストラト(Guitar2のレポート参照)といい、何か通じるものがあるようです。凝り性ですし。

音ですが、前述のエリックジョンソンの音ですが、FUZZ FACEにも近い感じです。歪み量がFUZZ FACEよりははるかに歪むのですが、ボリュームを絞ったときにシャリーンとしたクリーントーンはFUZZ FACEのそれに似ていて、使えるクリーントーンです。歪みは12時くらいでかなりの歪み量になりますが、それでもボリュームへの反応性はよく、オーバードライブ的です。とっつきやすいところも◎。

↓YouTubeで発見したデモ動画。私も参考にしました。

以前参加していたバンドでRed Hot Chili Peppersのカバーをやっていた時、200lbsは大活躍でした。これで基本の歪みを作って、クリーンはボリュームを絞って作っていました。FUZZの量は12時未満くらいにして、ソロのときは前段につないだBB Preampかワウでブースト。自分でもすごい気に入った音でしたし、バンドのメンバーにも好評でした。たしか、Dani California、Show Me Your Soul、Scar Tissue、Aeroplain、By The Wayなんかをカバーしてました。

最近はボードから外していますが、気に入っているので手放す気はありません。他にも何種類かファズは持っていましたが、残っているのはこれだけ。私にとって最高のファズ。

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