Gear3:Jim Dunlop derlin standard Pick

Posted: 2014年2月4日 カテゴリー: Gears
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デルリンピック

Jim Dunlopのデルリン製ピック。一番左の1.5mmが私のメインでかれこれ20年近く愛用しています。イングヴェイもこれを使用していて、シグネチャーモデルもありますが、真似をしたわけではなくて、学生の頃色々なピックを試していて最終的に落ち着いたのがこのピックでした。イングヴェイはその後2.0mmにシフトしたみたいですが、私には1.5mmが最高。滑りが良く、弦に当たった時のカンカンという音が比較的小さいのが気に入っています。あと、ラベンダーの色も◎。音には関係ないですが。

最近は尖った方でなく、丸い部分(亀の頭方向としっぽ方向)でも弾いています。こうすると、カンカンという音がさらに小さくなり、音に丸みが出ます。実はStevie ray vaughanがやっていた方法ですが、結構音が変わるので面白いです。SRVは「太い音が出る」と言っていましたが、その通りです。ピックも長持ちしますし。ただ、このやり方をする場合は、ピックのエッジのバリを落としておく必要があります。バリがあるのはデルリンピックの面倒な点です。ちょっと削れば済むので大した問題ではないけど。

1.14mmと.96mmはアコギ用です。薄いピックだとドンシャリな音を出しやすくなるので、バンドなどで歌のバックに徹する時には薄めのピックで行きます。また、トレモロピッキングのときも薄い方を使っています。

楽器店で試奏をするとき、用意されているピックにこの1.5mmはめったにないので、楽器屋に行く時は一枚持っていきますが、「マイピックまで用意してタダ弾きにきやがった!」とか思われるのがいやなので、最近は指弾きで済ませてしまいます。指弾き自体に慣れてきたっていうのもありますが…。

臆病なオイラ…。

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コメント
  1. […] でも、デルリンピックの記事を書いていて改めて思ってしまったのが、「お客さんが試奏しやすい環境を追求しているか」という疑問が拭えません。前述の入門書には「自分の機材を持ち込んで試そう!」的なことも書かれていることがありますが、実際そこまでする人ってどれくらいいるのでしょうか?それに「試しに弾く」ということは当然買わない可能性も秘めているわけで、たとえ客だとは言っても、「俺ってずうずうしいよな…」とウブで謙虚な日本男児は思ってしまうわけですよ。だから試奏ってハードル高いんだよなぁ。「ワシは遠慮なんかせん!ガシガシ弾き倒したるでぇ!」という豪気な方もいるでしょうが、しょっちゅう楽器を購入できない人や、初心者の方、若かりし頃にやっていてやめちゃったんだけど、定年を迎えつつある今、もっかいクラプトンを弾きたいというオジサマはそうはいかないのでは…それで購入に踏み切れないってケースは結構あるのでは。 […]

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