Songs5:Riviera Paradise/Stevie Ray Vaughan

Posted: 2014年1月20日 カテゴリー: Songs
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現代の若手ブルーズギタリストで影響を受けていない人はいないのでは?と思えるくらいStevie Ray Vaughan(以下SRV)はスゴイです。極太の弦で顔を皺くちゃにして、(その極太弦では)めちゃくちゃ難しいブルーズリックを決めまくる様は私にとってのお手本になっています。一方で激しく影響を受けたYngwieもある意味で弾き倒す人ですが、スキャロップ仕様やライトゲージ弦で楽器自体は早弾き仕様です。SRVも弾き倒す感じがありますが、超弾きにくいストラトをねじ伏せるみたいな印象があります。めっちゃスゲー。

SRVの弾き倒しと言えば(弾き倒しの曲ばかりですが)ライブでのTexas FloodやVooDoo Childが一番に思い浮かぶのですが、「静かに弾きまくる」と言ったタイプの曲も良いです。ここであげたRiviera Paradiseもそんな曲です。同様の曲でSRVが奥様に捧げたLennyも名曲です。

今回アップロードした動画は数ヶ月前にこのRiviera Paradiseを元ネタに遊んでいる様子です。尺は違いますし、後半はチックコリアのスペインになったりしています。SRVのファンの方々から「半端にカバーすんじゃねぇ!」とか「歪みすぎだ!」とお叱りをいただいてしまいそうですが、居直ってアップ!

いずれ完全コピーをしてみたい一曲ですが、私にはあと10年くらい早そうです。

 

そういえば、YngwieがPhilip Sayceのステージ袖からPhilipの演奏を凝視している映像がYouTubeに出ています。

Philipはデビュー当時はSRVの再来のように言われていたギタリストで、SRVほどではないですが、やはり太い弦(確か011~056)でブルーズを弾きまくる人です。ハードロック的なラン奏法も決めまくってます。Yngiweからしたら、「自分と同じようにワイルドに弾きまくっている」様子に共鳴したのでしょうか?それとも単に自分の出番待ちだった?私には「コイツやるじゃん!」って感じで見ているように思えます。そうだとうれぴー。

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