Guitar 7 : Gibson Custom Shop 1963 ES-335

Posted: 2013年8月19日 カテゴリー: Guitars
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ES335①

1963年仕様のセミアコES-335、Gibson Custom Shopナッシュビル製です。出音にはソリッドボディにはないふくよかさと同時に、カリッとしたエッジがあります。箱物ではありますが、深く歪ませてザクザクとリフを弾くのが気持ち良いです。

exl117                       exl145

少し前まで1弦012~6弦054のDA’ddario EXL145を張っていましたが、EXL145ではプレーン弦の音が少し固すぎで耳障りな感じがあったのと、歪ませて弾く場合に低音弦、特に6弦の低音感が物足りなく感じていました。この不満の解消に期待して最近1弦011~6弦056のDA’ddario EXL117に替えました。少し弾きこんでみないと何とも言えないですが、今のところ良い感じです。

ES335②

ピックガードを木製に替えている以外はオリジナルのままです。57classicというギブソン箱物では定番のピックアップが載っています。このピックアップはハムとしては出力控えめでクリーン・クランチでの音がとてもクリアですが、ハードに歪ませた音も気持ち良いです。

↓実際の演奏です。

↑こちらはクリーン→BlackstarDS2クランチ→BlackstarDS2ブーストの順で適当に弾いています。ピックアップは各音色ともNeck→Mix→Bridgeの順で切り替えています。

↑こちらはDriveは常時Onでボリューム操作で音色を変えています。DriveはBlackstarDS2のブーストチャンネルでGainは9時くらい、ブースターもonにしてMID中心にゲインアップ。ハードな歪を意識しています。ChorusOnは最初のほうだけです。

2014年3月2日 追記

↑動画の評判が悪いので、もう一回撮ってみましたよ。↓

 

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