Strings 3 : D’Addario EXL116

Posted: 2013年8月4日 カテゴリー: Strings
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こちらのダダリオEXL116は1弦から6弦まで万遍無く弦を太くした効果を顕著に感じたい方におススメです。exl116

すべての弦のテンションが高くなり、テクニック的にきつくなりますが、ある程度の練習をこなせば弾けるようになるレベルで、それほど冒険的ではないと思います。

これくらいのゲージになるとノーマルゲージとの違いが1弦から6弦までしっかり音の変化としても感じられます。私見ですが、ロックをやる人にとってはEXL115やEXL140よりも音色のバランスが取れていると思います。

私はEXL116をTokaiのレスポール(Guitar3参照)に最近まで、以前所有していたYngwie Malmsteen Stratocasterに張っていました。他のストラトは1弦012のセットをメインにしていますが、スキャロップネックに張るのは怖かったのと、軽いタッチでフィンガリングするスキャロップの特性も考えてそうしていました。Yngwie StratocasterはオリジナルだとFキーでしたが、ペグポストの穴に052の弦が入らなったのでクルーソンに変えて使っていました。

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