Strings 1 : D’Addario EXL115/Ernie Ball Power Slinky

Posted: 2013年8月4日 カテゴリー: Strings
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ロックなどポピュラーな音楽を010~046のセットで演奏していた人が太い弦に替える場合、候補にあがるセットがこちらの2種類かと思います。

1弦010からこのセットに張り替えた場合、プレーン弦を弾きこなせるようになるのに少し時間がかかると思いますが、しばらく練習を続ければ慣れる程度で、何年も弾き続けないとものにできないということはありません。ワウンド弦はそんなに厳しくはないです。

音ですが、1弦010のセットに比べて少し張りが増す感じがあります。中低音の成分が増したような感じでしょうか。生音かクリーン・クランチくらいじゃないと差は分かりにくいと思いますが、歪んだ音主体にしている人でもボリューム操作とピッキングの強弱で積極的に音色をコントロールしてみると「レンジが広がった」と感じるかもしれません。この変化はプレーン弦の方が顕著で、ワウンド弦ではあまり感じないと思います。

私はストラトに一番最初に張っていたセットは1弦010~6弦048で、10年くらいそれでした。その後Erine Ball Power Slinky→DAddarioEXL145→DAddarioEXL148の順で太くしていきました。現在は新しく入手したギターでネックの動きが気になる場合は1弦011のDAddarioEXL115を使うことが多いです。でもクリーンでも歪んだ音でもこのセットだと低音弦が物足りないです。

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